【口コミ】こどもチャレンジ 思考力特化コースの効果を暴露します!

こんにちは、ゆうはるです。


今日は、
こどもチャレンジ
思考力特化コースを娘が受講していますので、
実際のところどうなのか

実際にやってみて感じたところを、
良いところも悪いところも
そのままお伝えしたいと思います。


こどもチャレンジの
思考力特化コースが気になる方には、
参考になると思いますので、
ぜひ最後までお読みください。

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早速ですが、
思考力特化コースはおススメかどうかというと、
ぶっちゃけおススメです(笑)


特に、

子供さんに思考力をつけさせてあげたい
 考える力をつけさせてあげたい

と考えている方にはおススメです。


ただし、
良かったところだけでなく、
気になったところもあるので、
それぞれ順番にお伝えしたいと思います。


 良かったところ

 娘は楽しんでいる

思考力特化コースを選んで
良かったなと一番感じるのは、

この思考力特化コースの教材
「思考力ぐんぐんワーク」を、

娘がちょっと難しいと思いながらも
楽しんでいるところです。


今までのこどもチャレンジの場合は、
いわゆる一般的なワークで、
難易度も高くはなかったので、

「すぐできる~!」
と言って終わらせていました。


しかし、
「思考力ぐんぐんワーク」は、
今まで親もあまり見たことがないタイプの問題もあります。


だから、すぐに解けないことも。


それでも、
僕がちょっと工夫して関わることで、
娘も粘り強く考え、取り組めています。


すぐにあきらめない様子は、
親が見ていてもうれしいですね。


ちょっと難しい問題が
解けたときにドヤ顔するのが、
面白いです(笑)


ちなみに、

「ワークが難しそうだから、うちの子には無理かも、、、」
「うちの子はすぐに諦めるかもしれない、、、」

なんて思われている方もいるかもしれませんが、
全然大丈夫です。


こういった問題は、
親の接し方次第なので簡単に解決します。


思考力特化コースには、
親向けの参考書もありますし、

不安な方は、
メッセージをいただけると、
我が家の方法をお伝えします。
(記事の一番下に連絡先を書いています。)


 思考力が伸びやすくなる

思考力特化コースを受講したから
思考力がすぐ伸びる!
というのは言いすぎだと思いますが(笑)、

思考力が伸びる、

モノの見方
● 考え方のクセ

が身につきやすくなります。


なぜなら、
ちょうどこの年齢の頃に、
「なぜ?」「どうして?」
といった、

疑問に思う力
考える力

が身につき始めるので、
頭の柔らかいうちに、

 論理的な考え方
 色々な視点で見る力

の基礎を身に着けると、
自然に思考力が伸びるようになるからです。


ワークにお任せというよりも、
ワークをきっかけの1つとして、

 親子で「考える」をする
 子どもの「なぜ」「どうして」を
一緒に楽しんでみる

のが、
より思考力が伸びるコツです。


 親子のコミュニケーションの1つになる

思考力ぐんぐんワークを見てもらえたら
よく分かると思いますが、

僕たち親世代の頃には
あまり見たことがなかったようなタイプの
問題も入っています。


いわゆる「答えが1つではない問題」です。


自由に想像して、
答えを見つけるんですね。


子供は子供らしい視点で、
親が想像していなかった答えを言ったりするので、
一緒に答えを言い合ってみるのも面白いです。


ワークを親子のコミュニケーションの1つと
すると、ワークをきっかけに会話も広がります。


 気になったところ


まだ始まったばかりのコースなので、
これから改善されていくと思います。


ベネッセさんの良いところは、
受講生の声を聴いて、
直すべきところを直してくれるところです。


小学生の息子が、
ベネッセの小学講座と
チャレンジイングリッシュを受講しているのですが、

こちらがアンケートで
回答した改善してほしいところを、
実際に改善してくれています。


ユーザーの声を聴いて
反映してくれるのは嬉しいですよね。


実際、今年の改善ポイントに、
僕がアンケートで書いた内容がいくつかあったので、

「本当に改善してくれるんだ!」

と嬉しかったです。


で、
思考力特化コースの気になったところですが、
実は今のところ特にありません(笑)


ワークも、

 いろいろなタイプの問題があるので、
飽きにくい

 問題のレベルは簡単なものとちょっと難しいものが混ぜてあるので、
子どものモチベーションも維持しやすい

など、
細かな工夫もされており、
好感が持てます。


ちなみに、じゃんぷコースの
4月の問題の内容は次のような感じです。


色々なタイプの問題が
バラバラに配置されているのが分かると思います。

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強いて良くして欲しいところと言うと、

 赤ペン先生に提出する回数
 親向けの情報誌の質の高さ

でしょうか。


 赤ペン先生に提出する回数

赤ペン先生への提出は、
小学生の息子の様子を見ていても、

「提出したものに、
メッセージがついて返ってくる」

というのが嬉しいみたいなんですよね。


小学生向けの、
チャレンジパッドコースも、
年3回なので、

回数が増えるのは難しいかもしれませんが、
もう少しあったら嬉しいなと思いました。


 親向けの情報誌の質の高さ

親向けの情報誌は、
内容はそれなりに充実はしていますが、

親の関わり方の最も大切な部分が、
ちょっと弱いかなぁと思っています。


正直に言うと、
子育ては親がどれだけ変われるかがポイントなので、
情報誌に気づきを与えるヒントが
もっとあればいいのになと思いました。


とはいえ、

このブログを読んでくれている方で、
親の関わり方にも興味がある方は、

メッセージをいただければ、
私が取り組んでいることなどを
お伝えできるので大丈夫です。
(記事の一番下に連絡先を書いています。)


 まとめ


思考力はこれからの時代、
必要になってくるものです。


頭の柔らかい今のうちから、
思考力特化コースのワークなどを使って、
思考するくせをつけてみてはいかはがでしょうか?


娘が受講している
親としてオススメします。


一緒に子育てに取り組んで行きましょう!


まずは、
公式HPに問題例があるので、
確認してみてください。



お問い合わせや
ご相談がありましたら、

またはyuuharu.green3388@gmail.comまで
お気軽にお伝えください。






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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。