【2018年版】チャレンジタッチの口コミ!1年2ヶ月続けた効果はどうだった?

こんにちは、ゆうはるです。


今日は、
息子が1年2ヶ月の間、
ベネッセの小学講座「チャレンジタッチ」
を使い続けたので、

良かったことや悪かったことなどについて、
書いていきたいと思います。


チャレンジタッチが気になる人の
参考になればと記事を書いていますので、
ぜひ最後までお読みください。

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1年続けて良かった?悪かった?


結論から言うと、
チャレンジタッチを1年2ヶ月間続けて、
親も息子も良かったと感じています。


もちろん、
いまいちなところもありますが、
全体としては良くできていて、
2年生になった現在も取り組んでいます。


良かったところ


アンケートでお願いした点を実際に改善してくれた

チャレンジタッチでは、
使い勝手などについて、
たまにアンケート依頼があります。


そこで、僕が良いと感じたところと、
改善してほしいところを書きました。


その結果なんと、
2018年からのチャレンジタッチの改善点に、
僕がアンケートで答えたことが含まれていました。


ユーザーの声を聞いて、
改善点に反映させてくれるのは嬉しいですね。



具体的にどこを変更してくれたかと言うと、

努力ポイントをチャレンジタッチの
トップ画面で表示される」

ようにしてくれました。

チャレンジタッチトップ画面.jpg


ベネッセの小学講座には、
努力ポイントというのがあるのですが、

2017年までは
分かりずらいところに載ってあり、
自分が何ポイントか分かりにくかったのです。


努力ポイントは、
問題を解いていくともらえるのですが、

努力ポイントが毎月少しずつ増えていくのは、
子どもにとって嬉しいはずなので、

いつも見るトップ画面に表示される方が、
子どものモチベーションにもつながる
と思ったんですよね。


勉強にゲームの要素がミックスされていて、楽しいと感じやすい

僕はいかにも「勉強」な感じの教材が苦手でした。


そのため、
子どもには遊びに近い感覚で
勉強も学んでほしいと考えています。


チャレンジタッチは、
コラショやキッズといったキャラクターが登場し、
一緒に学んでいくといった形になっており、

ゲーム的な要素もあるので、
遊びながら学ぶことができる教材です。


親がいなくても子どもが一人で進められるようになっている

僕は、
子どもの様子は、
しっかり親が気にかけた方が、
子どものためにも親のためにもなる
と考えています。


それでも、
いつも子どもの勉強を見てあげる時間はありません。


チャレンジタッチは、

自動で丸付けをしてくれる
間違うと、どこが間違ったか教えてくれる
正しい解き方を教えてくれる

など、

親がいなくても、
子どもが一人で進められるようになっているので便利です。


しかも子どもが、

勉強をしたこと
テストの点数が何点だったか
解きなおしが何点だったか

など、
その様子をメールで
教えてくれるようになっています。


頑張った子どもにメッセージを伝えられる

先ほど、子どもが勉強をすると、
親に「何点だったか」メールがくる
と書きましたが、

実はそのメールから、
子どもにメッセージとスタンプを
送ることができるようになっています。


これは息子にとって、
「いつもパパが見てくれている」

ということが分かるので、
励みになっているようです。


メッセージは、
いくつか用意されている候補から
選ぶこともできますし、

オリジナルのメッセージを送ることもできます。


子どもとメールのやりとりができる

また、これとは別に、
子どもとメッセージのやりとりができます


親が子どもへメールする場合は、
先ほどと同じで、
メッセージとスタンプを送るのですが、
(スタンプの種類は違います)

子どもが親へメールする場合は、
子どもが自由に絵を描いたり、
手書きのメッセージを送ったりすることができます。


我が家の場合、

ちょっと伝えたいこと
どうでもいいこと(笑)

に使っていますね。


我が家では子どもから、

「今日はなんじにかえってくる?」
「水えい、合格したよ!」
「プレゼントがとどいたよ!」

などといった手書きのメッセージが届いたり、
意味不明な絵が送られてきたりします(笑)


それでも、
連日遅くまで仕事があるときなど、

こういったささいなやりとりができるのが、
子どももうれしいみたいですし、
僕も残業の合間で、少し癒されたりします。


電子図書館まなびライブラリーで本を自由に見ることができる

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無料でおすすめの子供向け電子書籍を読めたり、
ニュース映像を見ることができます。


電子書籍の数は、
全部で●●冊。


僕ははじめ、
イマイチな本しかないのかなと思っていたら、
売れている本もけっこうがあります。


例えば、

おしりたんてい
怪傑ゾロリ

などですね。


息子は、
電子図書館まなびライブラリーで本を探して、
良かったら同じ本を図書館で借りています。


手軽に子供向けのおススメの本を知れて、
内容をさらっと見れるのは、
便利ですよね。


問題は教科書準拠なので予習・復習になる

問題は、教科書準拠となっているので、
学校の勉強の予習・復習になります。


「分かる!」という感覚になるのは、
勉強に対する自信にもつながるので、
いいなと思います。


問題数がちょうどよい

子どもさんにがっつり勉強を
させたい方にとっては、
少ないと感じると思いますが、

我が家には
ちょうど良い量です。


まだ小学校低学年ですので、
基礎をしっかり理解できていれば、
それで良いと思います。


多すぎず、少なすぎずといった感じでしょうか。


実際のテストは100点がほとんど

ケアレスミスで
取りこぼしていることもありますが、

ほとんど100点を取っているので、
チャレンジタッチの効果も出ているのかな?
と思っています。


なんといっても値段が安い

1年間一括払いの場合、
1年生は、国語と算数の2教科で、
2705円/月(税込み)です。


一方で、
小学校1年生なので塾はないですが、

公文だと、
1教科7000円、
国語と算数の2教科だと14000円します。


2705円と14000円だと、
家計への負担は全然違いますよね。


2705円で、
本人が自分から進んで学んでくれるなら、
安いもんだと思います。


悪かったところ


電子書籍がサクサク読めない

電子図書館まなびライブラリーで本を借りると、
チャレンジパッドで読むことができるのですが、
読むのにストレスがかかります。


というのは、

ページをめくるごとに更新中になり、
サクサク読めない

チャレンジパッドの画面の大きさに対して、
電子書籍の表示部分が小さいので、
字が小さく読みにくい

などの理由があるからです。


そのため我が家では、
面白そうな本を見つけて、

さっと見て面白そうだったら、
実際の図書館で紙の本を借りています。


電子図書館まなびライブラリーは、
おまけなのでしょうがないかなと思いますが、
もう少し改善してもらえればなと思います。


まとめ


チャレンジタッチを
1年間やってみて良かったと感じたのは、
次の10点でした。


アンケートでお願いした点を実際に改善してくれた
勉強にゲームの要素がミックスされていて、楽しいと感じやすい
親がいなくても子どもが一人で進められるようになっている

頑張った子どもに簡単にメッセージを伝えられる
子どもとメールのやりとりができる
電子図書館まなびライブラリーで本を自由に見ることができる

問題は教科書準拠なので予習・復習になる
問題数がちょうどよい
実際のテストは100点がほとんど
なんといっても値段が安い


電子書籍の使い勝手があまり良くないなど、
イマイチなところもありますが、

一括払いの場合、
月額2705円なので、
安く始められるのが良いポイントだと思います。

一括払いでも、
途中でやめたら差し引き分のお金が
返ってくるので安心ですよね。




お問い合わせや
ご相談がありましたら、

またはyuuharu.green3388@gmail.comまで
お気軽にご連絡ください。




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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。