うんこ漢字ドリルの例文はどんなのがある?子供がやって感じたメリット デメリット

こんにちは、ゆうはるです。


コンセプトがキャッチーで、
子供達に人気の、
うんこ漢字ドリル


我が家も1ヶ月ほど前に、
息子から「パパ、僕この本買いたい!」
と言われて買い、
2週間かからない間に1冊やり終えました。


そこで今日は、

「うんこ漢字ドリルは
実際に子供がやってみてどうだったのか」

について、
親の目線からメリット、デメリット
書いていきたいと思います。


まだ購入されていない方の
参考になると思いますので、
是非、最後までお読みください。


うんこドリル.jpg


漢字を効率よく覚える方法は、
「繰り返し書くこと」。 


しかし、
同じ文字をただ延々と書き続けるのは、 
子どもにとってはつまらないこと。 


集中力が途切れるのも無理はない。 


本書はそんな「漢字学習」の構造的弱点を 
克服することを目的に制作。 


目指したのは、
書き込むことが楽しくなる漢字ドリル。 


 メリット

 例文が面白いので、自然と息子が音読している

もちろん漢字の練習になるのですが、
一番感じたメリットは、
自然と息子が音読していることです。


一人で読んで爆笑したり、突っ込んでいます(笑)


「(例文)父親のうんこの音が大きすぎてけいさつが来た」

「パパ、どれだけうんこの音、大きいん(笑)?」


「(例文)うんこをわりばしでつかんで母親に見せに行こう」

「いや、ママに見せにいったら怒られるし(笑)」


こんな感じですね。


全ページ音読しているわけではありませんが、
楽しそうに読んでいました。


文章がうんこネタ
 一文が短い

ため、
「読みたい!」という意欲が湧くんだと思います。


文字量は多くありませんが、
小学一年生が文字を読む練習に、
ちょうどいいなと思いました。


 一冊終わったという達成感を感じやすい

一冊の漢字を書く量が少ないので、
割とすぐに終わります。


息子も少しずつ進めて、
2週間かからず終わりました。


早い子だと数日で終わる量です。


「一冊やり終えた!」というのは、
ちょっとした自信にもなるので、
問題の量がちょうど良いと感じました。


 デメリット

 ドリルで練習できる回数は少ない

うんこ漢字ドリルは、
「おうちの方へ」というところで、
繰り返し書くことをすすめていますが、
ドリル自体に書くところは少ないです。


一年生は1ページに1文字、
二年生は1ページに2文字分です。
漢字ドリル2.jpg
おそらく、
この漢字ドリルは、
漢字を書くきっかけであり、
繰り返しの練習は工夫して下さい
ということなのかなと思いました。


取り組みやすさを第一に考えているので、
これはしょうがないのかなと思います。


 学年が上がるにつれて興味が薄れる

おそらくですが、
この漢字ドリルは
小学一年生の男子が
一番食いつきが良く、

学年が上がるにつれて
興味が薄れると思います。


Amazonでの売り上げランキングを見ても、
低学年が上位のようです。


また、女の子は
「恥ずかしい」という
気持ちもあると思うので、
男の子より食いつきは悪いと思います。


逆に言うと、
低学年であればあるほどおススメだと思います。


 まとめ


うんこ漢字ドリルを
子供が最後までやって感じたのは、

 漢字を書く練習の入門書として使える
 小1男子は漢字に親しむという意味でオススメ
 ただ、これだけで子供が漢字をスラスラかけるようにはならない。
 音読の練習にもなる

です。


小学校低学年であればおススメです。



我が家の場合は、
本屋さんで息子とドリルの中身を一緒に見て、
息子が「やりたい」と言ったので、買いました。


親が買って、
子どもに「やりなさい」と強制すると、
やりたがらない可能性が
高くなるので注意してください。



最後に、

子育てや教育に興味があるあなたに、
おススメ記事の紹介です。


「非認知能力」という
言葉は知っていますか?


IQ学力など
これまで重視されてきた
「認知能力」よりも、

子供の将来に
影響力が大きいことが
明らかになりつつあり、
世界的にも注目されている力のことです


その「非認知能力」に関する記事を
書いていますので、

まずは知ることによって、
あなたの子育ての
参考にしていただけたらと思います。


是非、あわせてお読みください。


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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。