なんで勉強しないといけないの?と子供に聞かれた時に答えたいこと

こんにちは、ゆうはるです。


今日は、子供に
「なんで勉強しないといけないの?」
と聞かれた時に答えたいことについて、
子供に語りかける形で書きたいと思います。


私が考えているのは、次の4つです。
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楽しい授業もあればあまり楽しくない授業もあるよね。
そして、得意な科目もあればあまり得意じゃない科目もあるよね。


学校の授業だけですべてを決めることは出来ないけれど、
なんとなくこの授業は得意だな~、
この授業は苦手だな~というのが見えてくるよね。


そうすることによって、
自分の得意な分野を知って、どんな仕事をするか参考にするためだよ。

 大人になった時に困らないように、身に付けておきたいことを学ぶためだよ

今はまだできないことがあっても、
親が手伝ったりするから大丈夫だけど、
大人になった時に身につけてとかないと困ること、
身に付けておくといいことがあるんだ。


例えば、

・お金の計算が出来ないと、
お買い物が上手にできなかったり、家計のやりくりができない

・漢字が読めないと、本やインターネットの記事を読めない

・漢字が書けたり、文章の書きかたを知らないと、
相手に文章で伝えられない

などがあるよね。


学校で学んだことだけしておけば、
社会に出て困らないという訳ではないけど、
学んでおいた方がいいことなんだよ。



そして、今、学校で勉強していることは、

「子供達に学ばせたい、
そうすることによって日本がもっと良くなる」

と考えられていることなんだよ。


だから、昔と今で学校で学ぶことは少し違うんだ。


今だと、世界の共通言語は英語で、
英語が必要な場面は増えてくるし、
パソコンが使えないと社会に出て困るから、
英語やパソコンの授業があるよね。


昔は英語の授業は中学生からだったし、
パソコンの授業はそもそもなかったんだ。

 いろんな視点をもつため、そしてみんなで世の中をもっと便利にするためだよ

学校で学ぶのは、先人の知恵の結晶で、
昔の偉大な人が苦労して発明したり発見したことを
効率的に学ばせてもらっているんだ。


だから、大昔は算数や漢字そのものがなかったんだ。


だけど、昔の人が発明して、
みんながこれはいいと思って広まったから、
今もみんなが使っているんだよ。


そして、こういった知恵の結晶を吸収することによって、
いろんなものの見方ができるようになるし、
世の中が便利になる新しい発明が生まれるんだ。


実際に15年前はスマートフォンもなかったし、
30年前はパソコンもみんなが持っているものではなかったんだよ。


 効果的な勉強の仕方を学ぶためだよ

勉強の仕方そのものを学ぶというのもあるよ。


大人になってからもずっと勉強する必要があるんだけど、
実は同じ時間勉強しても、
勉強の仕方によって、身に付く量と質が違うんだ。


人はみんな一日24時間しかないから、
どうせなら勉強したものを上手に自分のものにしたいよね。


例えばノートの取り方も、
小学三年生ぐらいからは黒板の通り書くのはあまり意味がなくて、
自分が分かりやすいようにとった方がいいんだ。


効果的な勉強の仕方は、
学校ではあまり教えてくれないけど、パパが少しずつ伝えていくよ。


 まとめ

子供に「なんで勉強しないといけないの?」
と聞かれた時に私が答えたいことは、

・自分が得意な分野を知って、将来どんな仕事をしたいか参考にするため

・大人になった時に困らないように、身に付けておきたいことを学ぶため

・いろんな視点をもつため、そしてみんなで世の中をもっと便利にするため

・効果的な勉強の仕方を学ぶため

でした。


これが正解というものではありませんが、
あなたが共感したものがありましたら、是非使ってみて下さい。


ちなみに、
「なんでゲームしなきゃいけないの?」とは聞かれないですよね。


「なんで勉強しないといけないの?」
と聞かれることは、
ちょっと勉強が嫌になっている証拠だと思います。


子供の気持ちに寄り添うように、
勉強のどこが嫌になっているかそれとなく聞いてみて、
親の接し方など工夫できるところは
工夫してみてもいいのではないでしょうか。







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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。