アルクのabc DVDボックスの口コミや評判は?その効果と注意したいポイント!

こんにちは、ゆうはるです。

今日は、アルクのabc DVDボックスについて紹介します。
アルクのabc DVDボックス.png
・教材内容
  DVD6枚(各約60分)
  おうちの方向けコースガイド1冊
  おうちの方向け講座ブックレット6冊
  アルファベットポスター
  特製DVDケース
・標準学習期間 12ヶ月
・価格 35,640円(税込)

・特徴1
日本語の音声や字幕(英語や日本語)をつけていないので、
再生するだけで完全な英語環境を作ることができる。

つまり、英語圏の子供番組のような雰囲気なので、
英語を英語のままダイレクトに理解する力がつく。

・特徴2
1話あたり約12分と比較的短いため、子供の集中力が続く。
あいさつや身の回りの単語、よく使うフレーズが何度も出てくるため、
自然と言葉を覚えていく。

・特徴3
DVDは、基本的にひとつひとつのパートで内容が完結しているので、
どのディスクからでもはじめることができる。

また、だらだら見ることを防ぐために、
1枚のディスクをはじめから最後まで見続けることが
できない仕組みになっている。

良い口コミ・評判について

・何度も見ていると英語の歌を覚えて、
メロディーを追って単語を口ずさむようになった。

・様々な英語教材の中で、値段が手ごろなので買いやすい。

・歌だけでなく、映像、踊りとバリエーションがあり、
子供が楽しんで見ている。

・DVDは、英語が分からなくても楽しめるつくりになっていて、
なるほどなと思った。実際に、子供も楽しそうに見ている。

悪い口コミ・評判について

・一緒に歌を歌おうと子供が言ってくるのだが、
字幕がないので歌うのが難しい。わざわざ調べるのも手間。

・映像がちょっと古臭い。

・流しっぱなしにできないので、
各パートが終わるたびに親が再生してあげないといけない。
一緒に見るのならいいけど、親が他の用事をしている時だと、
かなり手間。

まとめ

様々な口コミ、評価、体験談を見てる限り、
子供用英語教材の中では良い方だと思います。

何が親から好評を得ているかというと、
英語が分からなくても子供が楽しめるつくりになっており、
実際に多くの子供たちが楽しんでいる点です。

様々な口コミ、評価、体験談を確認しましたが、
「うちの子は楽しめていない」
「すぎに飽きてしまった」
といったものはほとんどありませんでした。


また、映像が古いという意見もありますが、
気にしているのは親の方で、
「映像が古いからうちの子は興味を示さなかった」
といったような体験談も、
私が調べた限りはありませんでした。


このように、アルクのabc DVDボックスは、
子供が楽しめているかどうかという最も大切な点において、
これを十分に満たしていると思います。

「英語に親しむ」を目的にしている親御さんにとって、
良い英語教材です。


しかし、このDVDはあくまでインプットするものであって、
アウトプットする環境は用意されていません。

英語を習得するためにはアウトプットの量が
必要になります。


もし、あなたが子供さんに、

・英語をマスターしてほしい
・英語を使った仕事についてほしい
・将来、英語で苦労しないようにできることをしてあげたい

と思われているのであれば、
英語をアウトプットする環境を用意してあげてください。

そして、アウトプットした相手からフィードバックを受けるように
してください。


アウトプットの量とフィードバックの質こそが、
英語マスターへの近道です。

アルクのabc DVDボックスは
「英語に親しむ」ことはできますが、
英語力をつけるためには、
アウトプットの量とフィードバックの質が
最も大切です。

 子供にとってもっと大切なことは?

・子供には英語に苦手意識をもってほしくない。
・私が英語ができないからこそ、
子供には英語を学ばせてあげたい
・やっぱり英語は早目に始めさせてあげたい

アルクのabc DVDボックスに
興味を持たれているあなたは、
こんなことを思っていらっしゃるのではないでしょうか。

私も2児の父親であるので、
子供のことを思って色々調べられている親御さんには、
とても共感しますし、勝手に同志だと思っています。


そんな子供さん思いのあなたに、
一つだけ質問させてください。

英語は大切ですよね。
私も仕事で海外にいったことがあり、
英語の大切さはよく分かっているつもりです。

では、英語を学ぶうえで、
英語以上にしっかり育てた方がいい力が
あるのを知っていますか?

アメリカの小さな町での話

これは、本を出版されているある30代男性の
話です。

仮にこの方を山田さんとしましょう。


山田さんは、高校生の頃、
アメリカの小さな町に留学したそうです。

そして、同じ町には、
他の国からも留学生が来ていて、
その中にニュージーランドからやってきた
女の子がいました。


山田さんは、
英語はあまり上手ではなく、
身振り手振りも使いながら、
なんとかやりとりができる状態です。

一方で、ニュージーランド出身の女の子は、
もともと英語が母国語なので、
町の人たちとの会話に苦労していません。


ところが、しばらくしても
そのニュージーランドの女の子は、
町の人たちに溶け込めていないようなのです。

一方で、山田さんはというと、
次第に町の人たちと仲良くなり、
町の人たちから声をかけられるようになったのです。

相変わらず英語が上手に話せないのに、です。

この違いは何が理由だと思いますか?

山田さんは、自分が英語が上手じゃないのに、
町の人たちから受け入れられていることが不思議で、
聞いてみたそうです。


すると、

「君はこの小さな町でも色んなことに挑戦したり、
面白がったりしているだろう。
それに比べてニュージーランドの女の子は、
自分の町と比べて、『あれがない、これがない』と
不満ばっかり言っているよ。」


という返事が返ってきたのです。


つまり、外国人と仲良くなる際に、
英語の上手い下手は二の次なのです。


一番大切なのは、
・相手のことを知りたいと思う好奇心
・少しぐらい言葉が通じなくても話しかける積極性
・人のせいにせず、今の自分できることを考える力
なんですね。


せっかく子供の早期英語教育にお金を投資して、
子供が英語を話せるようになったのに、
外国の人と仲良くなれないなんて悲しいですよね。

また、大人になって英語が話せても、
それ以外の評価がイマイチというのもやるせないですよね。


そんなことにならないために、
この3つの力を子供の頃から
つけさせてあげることが大切なんです。


このブログでは、
英語力の土台でもある、この3つの力の育て方についても、
書いていきます。


もし、あなたが、

・相手のことを知りたいと思う好奇心
・少しぐらい言葉が通じなくても話しかける積極性
・人のせいにせず、今の自分できることを考える力

に興味がないのであれば、
このブログは役に立たないと思います。


しかし、

・せっかくなので知りたい
・子供には英語力だけでなく人間力もつけてほしい
・自立した子供になってほしい

という方でしたら、
このブログはあなたの力になるはずです。







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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。