イヤイヤ期対処法!少しでも楽になる4つの方法とは?

こんにちは、ゆうはるです。

今日は、
「イヤイヤ期対処法!少しでも楽になる4つの方法とは?」
について書いていきたいと思います。
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我が家の子供たちは、
息子が小1で娘が年中なので、
数年前にそれぞれイヤイヤ期がありました。


特に、
息子のイヤイヤは、
お義母さんいわく「かなり強烈な状態」で、
妻もはじめは苦労していました。


しかし、

・そもそもなんでイヤイヤ期はあるの?
・少しでもイヤイヤ期を楽に乗り越える方法は?
・子供の成長につながるイヤイヤ期の過ごし方は?

などについて調べて実践することによって、
イヤイヤ期初期に比べて
イヤイヤ期中盤以降は、
かなり楽に子育てができるようになりました。


そして、今となっては、
お義母さんから
「あの頃がウソみたいに成長しているよね」
と言われるぐらい、
息子も伸び伸び成長できています。


今回は、

・我が家で心がけたこと
・子供がイヤイヤになった時に
 実践したこと

の2点について書いていきたいと思います。

 コントロールしようとしすぎない

そもそもなぜ、「イヤイヤ期」があるかと言うと、
子供の自我が芽生えるからです。


それまでは、
お母さんの言うことを素直に聞いていたのが、
「あれ?僕は〇〇がしたいぞ」と、
自分の意思に気づき、
自己主張を始めるんですね。


イヤイヤ期が始まるまでは、
全てが予定通りにいくわけではないにせよ、

ある程度、
親がコントロールできていたので、

親はそれまでと同じように、
コントロールしようとしますが、
すればするほど反抗が強くなって、
苦労します。


そのため

「全てが親の思惑どおりにはならない」

という前提に立ち、
まずは親自身が現状を受け入れるようにしました


そして、

・楽しく過ごす
・大きな怪我にならないようにする

少々予定どおりにいかなくても、
この2つさえ出来ていれば、
それでよしとして、

うまくいっていない場合は、
どうしたらいいか一緒に考えるようにしました

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 イヤイヤ時に実践したこと

 認める言葉がけをする


親「お買い物にいくよ~」
子供「いや!いきたくない!」
親「何言ってるの!早くこっちおいで!」


こういうパターンになってしまうと、
玄関で親子で
格闘することになってしまいます。。。


そのため、
少しでも楽に、
そして子供の成長のために必要なのは、
子供の気持ちを認める言葉がけです。


親「お買い物にいくよ~」
子供「いや!行きたくない!」
親「そっか、お買い物に行きたくないんだね。」


無理に連れ出そうとすると、
結局苦労するので、
まずは子供の気持ちをそのまま認めます。


これだけでも、
「僕の気持ちをわかってもらえた」
と感じ、気持ちが落ち着きます。


 スキンシップをする

そのうえで、スキンシップをします。


抱っこ、おんぶ、ハグ、頭をなでるなど、
色々ありますよね。


身体が触れ合うスキンシップは、
積極的に愛情を伝えるとても良い方法です。


そうすることによって、

「愛されている」
「大切にされている」

と子供は実感することができます。


 丁寧な説明をする

そして、なぜそうする必要があるか、
わかりやすく説明します。


先ほどの場合だと、

「今からお買い物にいかないと、
今日の晩御飯が作れないんだよね。

晩御飯が食べられないと、
みんなお腹をすかせてしまうよ。

ママはお買い物に行きたいんだ。」

という感じですね。


すぐには難しいかもしれませんが、
繰り返し理由を説明することによって、
子供も親の行動を理解し、
受け入れるようになっていきます。


 感謝の気持ちも伝える

そして子供が、
「じゃあ、お買い物にいく」
と言ってくれたら、

「ありがとう」
と感謝の気持ちを伝えます。


感謝の言葉を伝えることによって、

「お買い物に行くと言ってよかったな」
と子供も自分の選択を
ポジティブに認められ、
次からも同じ行動をしたくなります。

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 いつも実践できなくていい

ここまで紹介したのは、
あくまで理想的なパターンです。

我が家でも、
いつもこのパターンで
出来ていたわけではなく、

どうしても子供の機嫌が悪くて、
グダグダになってしまうこともありました。


その時は、一番心がけたい

・楽しく過ごす
・大きな怪我にならないようにする

が出来ているか思い出し、
それなりにできていれば、
良しとしていました。


そして、
「ちょっと楽しめていないなぁ」
という時は、

どうすればいいか
夫婦で話し合い考えるようにしました。


 まとめ


子供のイヤイヤに少しでも楽に対応するために
必要な心がけは、

・コントロールしようとしすぎないこと
・「全てが親の思惑どおりにはならない」
という現状を親が受け入れること



そのうえで、
子供のイヤイヤに少しでも
楽に対応する4つの方法は、

・認める言葉がけをする
・スキンシップをする
・丁寧な説明をする
・感謝の気持ちも伝える

でした。

なお、
今回書いたのは、
子供がイヤイヤ言った後の対応でしたが、

イヤイヤの数を減らすためには、
普段からの子供との関わり方を意識したり、
親の考え方を整理する必要があります。


このことについては、
別記事で書きたいと思いますので、
また興味がある方は、
是非読んでみてください。



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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。