上の子が下の子にいじわるをする時の2つの解決法

こんにちは、ゆうはるです。

今日は、
「上の子が下の子にいじわるをする時の解決法」
について書きます。
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これは、実際に我が家で、
上の子がよくかんしゃくを起こしていた時に、
妻と話し合ってやってみた方法で、
実際に効果があったものです。

想像することしかできないですが、
なんでだと思います?


私が想像するに、
今まではお母さんとお父さんはいつも自分を
見てくれていたのに、下の子が生まれて、

自分のことを今までより見てくれなくなって、
嫉妬していたり、悲しかったり、不満なんだと思います。


つまり、上の子の心が満たされていないんですね。


大人は、産まれたばかりの赤ちゃんに
手がかかるのは分かりますが、
子供はまだよく分かりません。


それに、兄弟が大きくなった後でも、
大人は一般的に年下の子を可愛いと感じやすいですし、
下の子に手間もかかるので、
上の子は不満なんだと思います。


なので、
上の子が下の子に意地悪をする時に必要なことは、
「上の子の気持ちを満たしてあげること」


そうすることで、
上の子の気持ちが満たされ、
下の子に優しくなれるんですね。

 上の子の気持ちを満たす具体的な方法は?


子供が小さいときはやはりお母さんの影響力が強いので、
お母さんにメインをはってもらって、
お父さんである私は裏方をやっていました。


我が家で取り組んでいたのは、主に次の2つです。


①上の子とお母さんの二人だけの時間を作って、
スキンシップを図る


子育ては忙しいので意識的に二人だけの時間を
作る必要があります。


我が家では、
休日に下の子がお昼寝をした後、
妻に上の子とのスキンシップを図ってもらって、
その間に私が家事をしていました。


妻には、
「せっかく下の子が寝たんだから家事をしたい」という
欲望もあったのですが、
「家事は自分がするので、上の子とスキンシップを図って欲しい」
とお願いしました。


妻自身、スキンシップを図るのは好きなので、
やりはじめると楽しんでいました。


お母さんに家事もスキンシップも何もかも
させようとするのは酷だと思いますので、

お父さんでも他の家族の方でも誰でもかまいませんので、
是非、周りの方がサポートするようにしてほしいと
思います。


また、あなたがお母さんの立場の方であったら、
同じように周りの方を頼っていただきたいと思います。


一人で何もかもしようとするのは無理がありますし、
人を頼ることでより良い結果になることもありますよ。


②認める言葉がけをする
具体的に言うと、

「おはよう」
「〇〇してくれて、ありがとう」
「〇〇してくれて、うれしいよ」
「上手に絵がかけたね」

などです。


我が家では、夫婦で話し合って、
お互いに、そして子供たちに、
意識してこの言葉がけをしました。


子育てを始めて6年経ちますので、
今では夫婦お互いにこの言葉がけができますし、
嬉しいことに子供たちも自然とこの言葉がけをしています。


子供は親を見て育つといいますが、
子供たちが上手に気持ちを伝えられているのを見ると、
本当に嬉しいです。

 解決法2つのまとめ


このように我が家では、上の子の心を満たすために、


・上の子とお母さんの二人だけの時間を作って、
スキンシップを図る
・家庭で認める言葉がけをする


の2つのことに取り組みました。


これらのことに取り組むことによって、
我が家では上の子のかんしゃくが減り、
結果的に妻のストレスも減りました。


 上の子の心を満たすうえで注意したいこと2つ


一方で、注意してもらいたいことも2つあります。


①褒める言葉がけをたくさんすること
たまに「たくさん褒めるのがいい」という方がいらっしゃいますが、
褒めすぎは注意が必要です。


「認める」と「褒める」の違いや、
「褒める」ことによる落とし穴については、

関連記事で詳しく書いていますので、
興味がある方は、是非読んでみてください。




②子供をコントロールしようとしすぎること
褒める言葉がけとも関連するのですが、
「子供を思うように動かしたい」と思って、
話すことも注意が必要です。


子供がある程度大きくなってくると、
子供も自分がコントロールされようとしていると、
無意識に分かります。


あなたも過去を振り返ってもらうと分かると思いますが、
強引にコントロールされているのが分かると、
反発したい気持ちになりませんか?


子供が小さい時はコントロールする必要があると思いますが、
ある程度「自分でやってみたい欲求」が出てきてからは、
選択肢は教えるけど、判断はある程度本人に任せた方がいいです。


「なぜコントロールするのが良くないのか」など、
こちらについて詳しくは別記事で書きますね。

 まとめ

最後にまとめです。


上の子が下の子にいじわるをするのは、
「上の子の気持ちが満たされていない」から。


そのため、大切なのは、
「上の子の気持ちを満たしてあげる」こと。


具体的に我が家でやっていた方法は、
・上の子とお母さんの二人だけの時間を作って、
スキンシップを図る
・家庭で認める言葉がけをする
の2点。


注意する点は、
・褒める言葉がけをたくさんすること
・子供をコントロールしようとしすぎること


上の子が下の子にいじわるしないようになると、
お母さんのストレスも減って、
家族全体が明るくなりますよね。


もし、あなたが
「上の子が下の子をいじめる」
と悩んでいる場合は、
是非、日々の子育てにこの方法を取り入れてみてください。


あなたの今日、そして明日と続く日々が
良き日でありますように。






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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。