子供が勉強し続けるための6つのちょっとしたコツ 方法

こんにちは、ゆうはるです。
今日は、「子供が勉強し続けるための6つのちょっとしたコツ」
について書きます。
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今回の記事は、
「勉強し続けるための~」なので、
勉強を少しでもしていることが前提になっています。


もし、「まずは子供が勉強するにはどうしたらいいの?」
と思われる方は、こちらの記事をご覧ください。


【関連記事】


それでは、私が意識している、
子供が勉強し続けるためのちょっとしたコツについて
書いていきます。

 勉強したことをクイズにして楽しむ

子供はクイズなぞなぞが好きですよね。


なので、我が家では、
子供が学校や家で勉強したことをクイズにして遊んでいます。


例えばこんな感じ。


例1
「算数の問題です。
パパはアーモンドを23個持っています。
おやつの時間になったので、
5個食べました。残りは何個でしょう?」


例2
「問題です。
日本で一番りんごの生産量が
多い都道府県はどこでしょう?」


…普通のクイズですね(笑)


とはいえ、クイズを出すときに、
ちょっとだけ心がけていることがあります。


それは、

・始めは答えやすい簡単な問題にすること
 (連続正解すると難しい問題を入れていく)

・なるべく身近なものに置き換えて、
 問題を出すこと
 (好きな食べ物で問題を出す、
  登場人物を家族や友達にするなど)

・親子で楽しみながらクイズをすること

・間違えても、ヒントを出したりして、
 答えまで導いてあげること

・正解したら、「いいね~」と伝える

などですね。



子供たちはクイズが好きなので、
「パパ、クイズ出して!」
とよく言われますし、

逆に今日勉強したことを披露するために、
「パパ、クイズ出すよ!」
と私が答える側になったりして、
遊んでいます。

 教材は子供に選ばせる

これは子供が年少の頃ぐらいから
意識しているのですが、
家で使う教材は子供に選ばせるようにしています。


もちろん、


「子供が好きそうか」
「効率よく学べるものか」
「勉強の力がつくものか」


などを検討して、

私が選択肢を用意することはありますすが、
最終的には子供に選ばせています。



なぜかというと、
親がいいなと思った教材が
子供に合うかどうかは分からないからです。


そして、子供が好きじゃない教材は
無理やりやらせてもなかなか進みませんし、
イヤイヤやっているので力になりません。


子供も、
「これは自分が選んだもの」だと取り組みやすいですし、
継続もしやすいですよね。


 毎日少しずつする

やりはじめに、たくさんし過ぎないのも大切です。


人には、コンフォートゾーンというのがあって、
急に生活スタイルを変えようとすると、
その反動で元に戻ろうとします。


例えば、「ダイエットが三日坊主で終わってしまった」
というのを、
よく聞くと思います。



これは初日に気合いを入れすぎてやってしまって、
それに心がついていけず、
反動で元に戻ろうとするため続かない、

というのも理由のひとつなんですね。


なので、勉強を習慣づけるためには、
低めに目標設定してコツコツやることをおススメします。


 休日だけでなくて、平日もやる

例えば週に一回日曜に40分勉強をするよりも
毎日5分ずつの方が効果があるとわかっています。
(参考文献:才能を伸ばすシンプルな本


我が家では、1日二ページだけやる、とかそんな感じです。
これだと子供の負担なく習慣になりやすいですよね。


 丸つけは、全体でひとつではなく、一つ一つにつける


子供が問題を解いたら親が丸つけをすると思います。
その時に、一問一問丸をつけてあげる。


これだけでも子供の気持ちの乗りようが違います。
まるがいっぱいあると嬉しいみたいです。


実際、我が家ではいつも1問ずつ丸をつけていたのですが、
ちょっと楽をしようと、

1ページで1つの丸にしたことがあったのですが、
「1つずつ丸つけしてよ」
と息子から注文が入りました(笑)

 間違った問題も再チャレンジして正解なら〇にする


間違えた問題は、そのままにしておくともったいないです。
親がフォローしてあげることで、
理解度がアップします。


特に丸付けをしたすぐ後に解き方を教えてあげると、
子供もその問題の感覚が残っていて、
吸収しやすいなぁと感じています。

(ただし、間違って子供がイライラしている時は、
間をおきます)


そして、理解しているか確認のため、
類題なりを出してみて、
正解したら〇にします。


すると、子供も、
「1回目はダメだったけど、
2回目はできた」という感覚を持ちます。


この感覚を何回を経験させてあげることが、
挑戦し続ける心に育ちます。

 まとめ

子供が勉強し続ける5つのちょっとしたコツは、

・勉強したことをクイズにして楽しむ
・教材は子供に選ばせる
・毎日少しずつする
・休日だけでなくて、平日もやる
・丸つけは、全体でひとつではなく、一つ一つにつける
間違った問題も再チャレンジして正解なら〇にする

でした。


これらも全てしなければいけないというわけではなくて、
出来そうなものから少しずつ取り入れていく感じでいいと思います。


気負ってしまうと、どうしても続けられなくなるからですね。


子供の勉強に関する記事は他にも書いていますので、
ぜひ合わせて読んでみて下さい。


【勉強法に関するオススメ記事】




また、子供が勉強するうえで土台となるのが
良好な親子関係です。


親子関係が良いと、
子供も勉強したがりますし、勉強の伸びも良くなります。


親子のコミュニケーションに関する記事も書いていますので、
ぜひ読んでみてください


【親子のコミュニケーションに関するおススメ記事】




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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。