子供が勉強や宿題を嫌いになる2つの理由!親が知っておくべきこととは?

こんにちは、ゆうはるです。
 
あなたのお子さんは、
机に向かって学習することは得意でしょうか?
 
また、宿題は特に何も言わなくても
スラスラする方でしょうか?
 
今日は、藤野裕太氏の書籍
「勉強しなさいと言わずに成績が上がる! すごい学習メソッドから、
子供が勉強嫌いになる2つの理由を紹介したいと思います。
 
この2つの理由を意識することによって、
我が家でも小2の息子が、
「宿題嫌~」と言いながらも自分からやっていますし(笑)、
 
年長の娘も自分から、
「ワークやる!」と言って取り組んでいます。
 
宿題や学習について気になる親御さんは、
間違いなく知っておいた方が良い内容ですので、
ぜひ、最後までお読みください。
 
627282325820ea34c1ea2df2f3c92842_s.jpg
 
 
早速ですが、
藤野裕太氏の書籍
紹介されている、
 
子供が勉強嫌いになる2つの理由は次の2つです。
 
大人に押し付けられる
わからない
 
確かにそのとおりですよね(笑)
 
僕も子どもの頃に、
「勉強したくないな~」と思っていた時は、
この2つのうち少なくともどちらかは当てはまっていました。
 
ということは、
子どもが進んで勉強や宿題をする環境を用意するためには、
 
子供に勉強や宿題を押し付けない
「わからない」が少なくなるようにサポートする
 
ということが必要だということです。
 
そして、もうひとつ。
 
僕が実際にやっていて
効果的だなぁという方法があります。
 
それは、
 
問題を解こうとチャレンジしていることを認める言葉がけをする
 
ということ。
 
これをすることによって、
 
問題を解く=ちょっと気持ちいい
 
と感じるようになるんですね。
 

具体的にはどうしたらいい?

 
では、具体的にどうしたらいいのでしょうか?
 
参考までにですが、
僕が行っていることについて紹介します。
 

勉強や宿題を押し付けないためにしていること

 
まずは、
 
勉強しなさい!
宿題をしなさい!
 
という指示・命令はしません。
 
これは、よく聞く話ですよね。
 
で、その代わりに息子には、
 
「どうしたら楽に宿題を終わらせるかな?」
 
「この前は先に遊んで、宿題は後にするって言って、どうなったっけ?」
 
と言っています。
 
つまり、
どうするか本人に選択させています。
 
この方法だと、
子供が「先に遊んで、宿題は夜にまとめてする」
を選択することもあります(笑)
 
しかし、それも尊重しています。
 
結果、
疲れて夜にイライラしながら
宿題をすることもあるのですが、
 
自分が選択した結果を、
実感してもらっています。
大切なのはここで、「自分が選択した結果を体感させてあげること」なんですね。

 
そうすることによって、
次に同じような場面になった時に、
 
「この前はどうだったけ?」
「小分けで宿題をやると楽かもね」
「家に帰ってまずは1つするのもいいかもね」
 
と聞いたり提案すると、
 
ちょっとずつ小分けで宿題をする
家に帰ってまずは少し宿題をする
 
と子供が自分で前回とは違う方法を選択するようになります。
 
もちろん、
毎日サクサク宿題を済ませるわけではなく、
自分からサーっとする時もあれば、
気分が乗っていないような時もありますが(笑)
 
今日1日だけのことではないので、
失敗を体験させながらも、「どうしたらいいか」本人の意思で選択させるのがいいのではないかと思います。
 

「わからない」が少なくなるようにサポートする

 
我が家で、親が宿題をサポートする以外に、
子供の強力なサポートになっているものがあります。
 
それは、
 
小2の息子のチャレンジタッチ
年長の娘のこどもチャレンジ(思考力特化コース)
 
です。
 
しかも、
こどもチャレンジ(年長の娘の方)は、
僕が隣にいてサポートしていますが、
 
チャレンジタッチ(小2の息子の方)は、
ほとんど親のサポートがいらないんですよね。
 
なぜなら、
子供向けの専用タブレットを使うのですが、
問題文やヒント、解き方について、
音声や図解などを使って自動で説明してくれるからです
 
もちろん丸つけも自動です。
 
↓チャレンジタッチのトップ画面の様子
IMG_20180607_065640.jpg
 
子供に聞かれて、
たまにサポートすることもありますが、
ほとんどありません。
 
費用も月額2705円からと安いですしね。
 
チャレンジタッチは、
 
親のサポートがほとんどいらない
キャラクターが声かけしてくれるので、
やる気が持続しやすい
費用は月額2705円から
 
など良いなと思うところが多いですし、
息子も1年2ヶ月継続しています。
 
詳しくは次の記事に書いていますので、
小学生のお子さんがいらっしゃる場合はチェックしてみて下さい。

 

まとめ

 
子供が勉強嫌いになる理由は、次の2つでした。
 
大人に押し付けられる
わからない
 
そのため、
子どもが進んで勉強や宿題をする環境を用意するためには、
 
子供に勉強や宿題を押し付けない
「わからない」が少なくなるようにサポートする
 
ということが必要。
 
さらに、
 
問題を解こうとチャレンジしていること
を認める言葉がけをすると、
 
「問題を解く=ちょっと気持ちいい」
と感じるようになるので効果的。

 
子供が小学生の場合、
親の手間暇をかけずに
子供の「分かる」をサポートするためには、
チャレンジタッチがオススメ
 
ということでした。
 
チャレンジタッチは、
 
親のサポートがほとんどいらない
キャラクターが声かけしてくれるので、
やる気が持続しやすい
費用は月額2705円から
 
など良いなと思うところが多いですし、
息子も1年2ヶ月継続している教材です。
 
詳しくは次の記事に書いていますので、
小学生のお子さんがいらっしゃる場合はチェックしてみて下さい。
 
 
お問い合わせや
ご相談がありましたら、
 
またはyuuharu.green3388@gmail.comまで
お気軽にご連絡ください。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。