子供が同じ失敗をしなくなるたった1つの聞き方

こんにちは、ゆうはるです。
今日は、「子供が同じ失敗をしなくなるたった1つの聞き方」
について書きます。

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子供がよくする失敗というと、

・飲み物をこぼしてしまう
・物を無くしてしまう
・忘れ物をしてしまう

などがあると思います。


こんな時に、
つい親が言ってしまいがちな聞き方は、

「なんで失敗したの?」
「なんでそんなことしたの?」

だと思います。


しかし、
この「なんでそんなことしたの?」
という聞き方は、おススメしません。


なぜなら、
失敗にフォーカスしていて、
上手くいく方法にフォーカスしていない聞き方だからです。


例えば、子供が今日、学校に水筒を持っていくのを忘れていた場合、

親「なんで忘れていったの?せっかく用意していたのに」
子供「だって、急いでいたんだもん」


このような感じで、子どもが言い訳をしてしまいやすいんですよね。


「なんで」は、言い方によっては問い詰める感じになってしまうので、
「僕は(私は)悪くない」という答え方になってしまいます。


これだと親子喧嘩になったり、また同じ失敗を繰り返したりしてしまいます。


 どうしたらよかったかな?

それでは、
どういう聞き方がいいかというと、

「どうしたらよかったかな?」

という聞き方です。


なぜなら、
失敗を責めることもなく、
上手くいく方法にフォーカスしている質問だからです。


この聞き方だと、

親「水筒忘れちゃってたね。どうしたらよかったかな?」
子供「うーんと、玄関に置いておくと忘れにくいかな」

などと、子供が自分で解決策を考える様になります。


人は人に命令されるとなかなか動きたくなくなりますが、
自分で解決策を言うと行動に移しやすくなります。


この方法なら毎回上手くいく!
というわけでもありませんが、
試してみる価値のある聞き方だと思います。

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 まとめ

子供が同じ失敗をしなくなる聞き方は、
「どうしたらよかったかな?」と聞くことでした。


ポイントは、

①失敗を責めない
②改善策にフォーカスする

の2点。


この2点が含まれていれば、
違う聞き方でもいいと思います。


ちょっとした言い方の違いで、
その後の子育てが楽になったり、
しんどくなったりしますよね。

いいなと思われたら、
是非試してみてください。





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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。