子供が読書好きになる9つのメリット 効果

こんにちは、ゆうはるです。


子育てをしている中で、

「子供には読書をさせなさい」
「読み聞かせが大切だよ」

と良く聞きますよね。

写真読書2.jpg
でも、読み聞かせをしたり、
子供が読書好きになると、

具体的にどういったメリットがあるのか、
疑問に思う方もいらっしゃると思います。


そこで、今日は、
「子供が読書好きになる9つのメリット」
について書きます。


なんといっても国語力がつくのが
一番のメリットだと思います。


他にも読書のメリットとして、

・共感する力がつく
・想像力・感受性豊かになる
・集中力がつく
・ストレス解消ができる

などが一般的に言われていますが、
これらは他の方法でも良かったり、
むしろ他の方法の方がより効果的だったりします。



具体的に言いますと、
「共感する力がつく」のは、
読書よりも親子の会話を工夫する方が、
子供の力になりやすいです。


例えば、家族でトランプをして、
息子が負けて悔しくて、

「今のはなし!
 僕が勝つまでみんなやらないといかんで!」

と泣いて怒っていたとします。


そんな時に、

「負けて悔しいねぇ」

「そんなに怒っていて、
 みんなはやりたいと思うかな?」

「トランプを楽しみたいから
 みんなやっているんだけど、
 そんなに怒ってたら、
 楽しめると思う?」

などと日々繰り返し問いかけてあげると、
相手の気持ちを理解する力が
つきやすいですよね。



次に、「想像力・感受性豊かになる」ですが、
これは読書に限らず音楽や絵画などでも
想像力・感受性豊かになると言われています。


おそらく、それぞれの個性にあった分野で、
想像力や感受性が発揮されるのだと思いますが、

私があまり芸術系が得意でないこともあり、
ピンとこないというのが実情です。



次に「集中力がつく」「ストレス解消ができる」ですが、
これも読書に限らず、
その子が好きなことなら、
なんでも集中力はつきますし、
ストレス解消にもなります。


もちろん、親がさせたいことをさせると、
集中力はつきませんし、
ストレスがたまってしまいますが、、、



ここまで一般的に良く言われている
読書のメリットについて、
少しネガティブなことを書きましたが、
これらのメリットを完全否定したいわけではありません。


あくまで読書の結果、
おまけとしてついてくるものではないでしょうか、
と言いたかったのです。

 国語力が身につくのが一番のメリット

ということで、
私自身が一番のメリットだなと感じているのが、
国語力が身につくということです。


具体的には、

・読解力が身に付く
・語彙が増える
・漢字への苦手意識がなくなる
・読むスピードが早くなる

などが挙げられます。



特に読解力は、国語だけでなく、
その他の科目でも重要です。


何を問うているのかを理解するのかは、
国語だけでなく全ての科目で必要な力だからですね。



また、漢字への苦手意識がなくなるのも、
読書の良い効果だと思います。

本を読んでいると、
知らない漢字が出てきても、
ルビをふってくれているので、

読み方が分かりますし、
前後の文章からなんとなくの意味が分かります。


すると、国語の授業でその漢字が出てきても、

「この漢字見たことがあるぞ」

と思い、気持ちが拒否反応を示しにくくなります。


漢字は、小学生の苦手なものの代表例の一つ
だそうですが、
授業で出る前に自然と触れられておくと、
すんなり覚えやすくなります。

 大人になってからも読書で伸びる

私自身が30歳を過ぎて感じたのは、
大人になってからの読書も、
かなり効果が高いということです。


ただし、この読書は読む分野を限定します。


それは、物語系の本ではなくて、
その分野で成功されている方が、
成功されるまでの経験を語ってくれる本であったり、

研究者の方が実験の結果分かったことを
書いてくださっている本です。


こういった本を読むことによって、
先人の知恵であったり、

その分野で成功されている方が、
どういった価値観、考え方で、
どういったことをされてきたのか、

知ることができるため、
試行錯誤をショートカットできます。


その結果、ビジネスや私生活が、
より充実したものになります。



「自分だけでは見つけられなかった
上手くいく方法を、本が教えてくれる」

という感じですね。


 大人の読書は子供時代があってからこそ

そして、大人の読書は、
子供時代の積み重ねがあったからだと感じています。


なぜなら、大人になってからも読書を続けている人は、
子供の頃から読書癖があった方が多いからです。


子供の頃に読書癖がついていないと、
大人になってからも「本を読む」という発想がなかったり、
「本を読む」という行為そのものが億劫になるそうです。

 まとめ

子供が読書好きになるメリットとしては、

・共感する力がつく
・想像力・感受性豊かになる
・集中力がつく
・ストレス解消ができる

などが挙げられますが、
一番大切なのは、国語力がつくこと。



国語力とは、具体的に言うと、

・読解力が身に付く
・語彙が増える
・漢字への苦手意識がなくなる
・読むスピードが早くなる

など。


特に読解力は国語だけでなく、
全ての科目のベースになる力なので大切。



そして、子供の頃に読書癖をつけることによって、
大人になってからも読書がしやすくなり、
試行錯誤がショートカットできる。


その結果、
先人の知恵や成功者の価値観・考え方を
学ぶことによって、

試行錯誤をショートカットでき、
ビジネスや私生活で、
「上手くいく方法」を見つけやすくなる。

ということです。


読書は強制するものではありませんが、
親子で読書するようになると、
充実感のある日々になりそうですね。



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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。