子供に習わせてよかった習い事ランキング ベスト3


こんにちは、ゆうはるです。


今日は、
私が考える
子供のおススメの習い事トップ3
について書きます。

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子供が成長してくると、
習い事についても気になるのが親心ですよね。


私が考える、
子供に教えてあげたい習い事は
次の3つが当てはまるものです。


小さい頃に習っていた方が効率的なもの
 家庭では得られない体験を得ることができるもの
 子供が好きなもの


この3つのうち
3つ目は子供さんによって違いますが、
上の2つは、みんなに共通のことですよね。


それでは、
上の2つに当てはまる
私がいいなと思っている習い事を紹介します。

 オススメ1:スポーツ教室

「体幹を鍛えること」
「俊敏性を鍛えること」

をテーマにしている
スポーツ教室がおススメです。


特に男の子にオススメです。


 俊敏性は10歳までが一番伸びる

「運動は公園で遊んだりするので充分では?」
と思う方もいると思います。


実際、我が家でも、
土日は公園で遊んでいますが、
あわせてスポーツ教室にも通っていますし、
息子は学校の陸上クラブにも通っています。


なぜ、
スポーツ教室に通っているのかというと、
子供が運動好きというのもありますが、

 俊敏性は10歳までが一番鍛えられるので、
このゴールデンタイムに
少しでも俊敏性を高めさせてあげたい 

 プロに身体の使い方を教えてもらい、
家庭でも身体を動かすことによって、
効果的に運動能力を高められる

 練習すれば運動が少しずつできるようになるため、
成長を感じやすい

 運動能力と学力をバランスよく成長させてあげたい

とも思っているからです。


「サッカーでいいのでは?」
という方もいるかもしれませんが、

子供の運動能力に詳しい専門の方によると、
小学校低学年頃までは
決まった動きをするのではなく、
様々な動きをする方がいいそうです。


スポーツ教室なら、
様々な運動をするのでピッタリですよね。


例えば、
子供たちが通っているスポーツ教室では、

 コーディネーション
 かけっこ、トランポリン、走り高跳び、走り幅跳び
 マット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳び
 野球、バスケットボール、バレーボール、サッカー、フリスビー
 (全て少人数で簡単にできるようにアレンジ)

など年間を通して様々な運動をしています。


 親が運動が苦手だからこそ

私は、
あまり運動が得意な方ではありませんでした。


なぜなら、

 運動能力がイマイチだったこと
 家庭環境やもともとの性格

から、小さい頃から積極的に外で
遊ばせてもらっていなかったですし、
自分から外で遊ぼうともしていなかったからです。


だからこそ思うのですが、
運動は得意でなくても、
そこそこできる方が楽しいです。


それなりに活躍できるからこそ楽しくて、
上手にできなかったり、
チームの足をひっぱってしまうと、
嫌になります。



一方で、運動神経は、
プロスポーツ選手ぐらいのレベルになると、
先天的な影響が大きいと言われていますが、

「クラスでちょっと運動が得意な子」レベルだと、
小さい頃から親が運動をさせてあげることで、
後天的に運動神経を伸ばしてあげることが
可能だといわれています。


だからこそ、
父親としてできることは、
子供が運動を好きになりやすい環境を
幼い頃から用意してあげること。


子供の運動能力を
良くしてあげることに興味がある方は、
私がこれまで実践してきたことについて
別記事にしているので、
是非、読んでみてください。


参考までに息子は、

 幼稚園の年長でとび箱10段跳べた
 50m走は学年3位
 シャトルランは学年1位

で、運動は好きだと言っています。


運動が苦手な夫婦の子供でも、
子供が運動好きになったのは、

本人の意欲と、
運動を好きになりやすい環境を
親が用意できたからではないかと思います。



【子どもの運動神経を良くしたい方へのおススメ記事】

 オススメ2:水泳

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水泳は言わずもがなですよね。


いろんなところで、
保護者向けの習い事の
人気アンケートがありますが、
どこでも水泳が1位です。


全身運動なので、
無理なく心肺機能の発達や
筋力アップが期待できるなど、
様々な効果があると言われています。


「小さい頃から水泳をやってきたので、
運動は苦手だけど水泳だけはできる」
という大人もよくいますよね。

 オススメ3:英語

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実は、少し前までは、
英語は子供自身が学びたくなってから
学んだのでいいと思っていました。


しかし、英語教室を開いている方から、

 英語耳という言葉があること
 英語を聞く能力は大人より子供の方が優れていて、
臨界期はだいたい10歳ぐらいであること
 なるべく早く始めた方が英語は習得しやすいこと

などを教えてもらいました。


そして、いろいろ調べてみると、
専門家の方によって意見は少しずつ違いますが、

 聞く能力は子供の方が優れているのは事実
 実際に無理なく英語を話せるようになった子もたくさんいる

ということがわかりました。


一方で、私は英語が苦手だったので、

 子供には同じ思いをしてほしくないな
 英語が出来た方が会話ができる人が増えるし、
 仕事の選択肢が増えるよな

とも、思っていました。


であれば、
どうしたら無理なく楽しみながら
英語を学ぶことができるのか。


いろいろ調べてみた結果、
英語は英会話教室に通うことをメインにしなくても、
修得できることが分かりました。


そのため、習い事の3番目に英語を入れましたが、
英会話教室には通わず、違う方法で学んでいます。


子供に英語を学ばせたいと思った時に、
まず私が何から始めたのかについては、
こちらの記事に書いていますので、
興味がある方は、是非読んでみてください。



【関連記事】
・英語苦手親が実際に試した英語子育て方法(coming soon)


 習い事で注意したいこと

ここまで3つの習い事の
おススメ理由を書いてきましたが、
習い事をする時の注意点についても3つ紹介します。



◆期待のしすぎに注意
例えばスポーツ教室に通わせたからといって、
それだけで運動が得意な子供になるかというと、
そうではありません。


なぜなら、スポーツ教室に通っても、
運動量は1週間に1時間ほどで、
それほど多くはないからです。


水泳は難しいですが、
運動や英語は、習い事の時間以外に、
どれだけ家庭で取り組めるかが、
上達のポイントです。



◆一つの習い事にこだわらないこと
子供によって、
どの習い事に興味を示すかは違います。


色々な習い事を試してみて、
子供が続けたいものだけ残して、
後はスッパリやめるのもいいと思います。



◆親が習わせたいことを無理やりさせないように
例えば子供がサッカーをやりたいといっているのに、
無理やり野球をやらせたりするのは、
オススメしません。


それはちょっと厳しい言い方ですが、
親のエゴであって、
子供を自分の自己実現に使っているだけだからです。


 小さい頃からおもちゃのボールとバットで毎週一緒に遊んでいる
 パパは野球が好きなんだと伝える
 子供向けの野球の本や実際の野球の試合を一緒に見る


日ごろからこういうことを
されているのはとてもいいと思います。


自然と野球好きな子供になる
可能性も高いと思います。


しかし、
子供がサッカーをやりたいといっているのに、
「野球をしなさい」というのは、子供のためになりません。


無理やり野球をやらされても、
子供は楽しめないでしょうし、
なかなか上達しません。


もし、子供に「〇〇の習い事をさせたい」
という思いがあるのであれば、
まずはその習い事を子供が好きになるように
日ごろから工夫する必要があると思います。


ただし、その場合でも最終的に
どんな習い事をするのかは
子供に決めさせてあげた方が、

子供が楽しく習い事を続けられますし、
子供の力が伸びやすいです。

 まとめ

私の考える、子供に習わせる際のポイントは

 小さい頃に習っていた方が効率的か
 家庭では得られない体験か
 子供はその習い事が好きか

でした。


そして、実際にオススメする習い事は、

 スポーツ教室
 水泳
 英語

でした。


しかし、
これ以外の習い事でも
子供がやりたいと言っているのであれば、
懐事情や親の時間の許す限り
習わせてあげるのがいいと思います。


子供のやりたいという
気持ちを後押しするのが、
子供の成長に一番繋がるからです。


子供のやりたい習い事を
応援してあげる親でありたいですよね。




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私も試行錯誤しながら
子育てをしていますので、
同じ立場のあなたの気持ちを
教えていただけるととても嬉しいです。



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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。