子供の運動神経を鍛える!遺伝に関係ない効果的な3つの方法とは?

こんにちは、ゆうはるです。

今日は、『子供 幼児の運動神経を良くする3つの方法
について書きます。

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これは私が、
「できれば運動ができるようにしてあげたい」と思い、
日々子供たちに試してきた方法です。


娘はまだ年中なので数値化が難しいですが、
息子は、現在、小学一年生ですが、

・50m走は学年3位
・シャトルランは学年2位
・幼稚園の年長でとび箱10段跳べた

などそれなりに運動が得意になっており、
運動は好きだと言っています。


とても凄い!というほどでもないのですが、
運動が苦手な夫婦の子供ということで考えると、
同じような親御さんの参考の一つになるのではないかと思います。


それでは、私が実践してきた、
「子供の運動神経を良くする3つの方法」について紹介します。


 公園で遊ぶ

一つ目は、外遊びを習慣化することです。


私は、息子が3歳の頃から、
休みの日が雨の予報でなかったら、
「明日は公園に行く?」と子供に聞いていました。



習慣化するのが目的なので、

・普段お仕事をされている方であれば、
土日のどちらかは必ず公園に行く

・専業主婦の方であれば、
1週間に2回は公園に行く

など日数の目安を決めると習慣化しやすいです。


 室内でできる運動をする

雨の日であったり、平日ちょっとした時間にできるのは、
室内での運動です。


私の場合は、
どんな運動をしたらいいのか分からなかったので、
本を買って参考にしました。

特におススメの本はこの2冊です。

それぞれ、0~3歳と、3~6歳の頃に
室内でできるおススメの運動が載っています。


我が家でもよく家で遊び、
子供たちから、

「飛行機して~!」
「ロボット歩きしたい~!」
「回転する~!」

などリクエストが多かったです。


また、こういった運動をすると、
自然と親子で触れ合えるので、
子どもの自己肯定感が育ち、
メンタルが落ち着くという効果もあります。


手軽に短時間でできて、道具もほとんどいらないので、
是非試してもらえたらなと思います。



そして、息子が4歳になると、
バランスボールとトランポリンを購入しました。





それぞれ、バランス感覚や体幹を、
楽しみながら鍛えてくれます。


無理やりさせるのではなく、
普通にリビングに置いておいて、
たまに親がやっていたりすると、

「僕もやる〜!」
「私もやる〜!」

となりますし、
自然と遊んでいます。




後、これは少し難易度が高いかもしれませんが、
ラダーも買いました。


ラダーは俊敏性を鍛えるのにとても良くて、
この俊敏性は10歳までが伸びやすい力だそうです。


YouTubeにあるラダーの使い方の動画を子ども達と見ながら、
色んな飛び方をして親子で遊んでいます。




 スポーツ教室に通う

「体幹を鍛えること」「俊敏性を鍛えること」をテーマに
カリキュラムを組んでいるスポーツ教室がおススメです。


そして、
ただ単に通わせるだけでなくて、
教室で先生が教えている様子を親も学んで、
家に帰ってから親子でもやってみるのがいいです。


そうすると、
次にスポーツ教室で同じ運動をする時には、
少し上達しているので、
子どもは「できるようになった!」
と感じ、もっとやってみようと思うようになります。


 運動神経が良くなるために一番大切なこと

一番大切なことは、「続けること」です。


そのために私が意識しているのは、
「とりあえず5分、子供と運動する」
ということ。


あまり始めから長い時間やろうとすると、
疲れるし気が重くなることもあります。


子供からのリクエストで結果的に
遊びの時間が長くなることもよくありますが、
「5分やろう」と言って、
まずは5分遊ぶようにしています。


 まとめ

子供 幼児の運動神経を良くするための3つの方法として、
私が取り組んできたことは、

・公園で遊ぶ
・室内でできる運動をする
・スポーツ教室に通う

でした。


どれも当たり前のことなのですが、
当たり前のことをコツコツと続けることが、
結果的に子供の運動神経を良くしてあげることにつながります。


ちょっと意識すれば、
誰にでもできる方法だと思いますので、
「子供の運動神経を良くしてあげたいな」と思っている方は、
参考にしてみてください。

一撃必殺ではありませんが、
コツコツと子どもの運動の経験値を上げさせてあげることによって、
子どもの運動神経が良くなります。










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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。