子育てで最も大切な20%とは?その子育ての結果どうなる?

こんにちは、ゆうはるです。

今日は、
「子育てで大切な20%って何ですか?
また、その実例は教えてください」
といったメッセージを頂きましたので、
それについて回答していきます。
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 子育てで大切な20%とは?

まず、この20%という数字ですが、
パレートの法則からきています。

知らない方もいると思うので、
パレートの法則について簡単に説明すると、

「物事のうち、重要な2割が結果の8割に結びついていて、
その他の8割をどんなに頑張ろうが、
結果の2割にしか結びつかない」

ということです。

なので、
「子育てでも仕事でも重要な2割に時間も意識も向けることが重要」
ということです。


なお、パレートの法則について、
詳しくはこちらの記事に書いています。



で、「じゃあ、子育てで重要な2割って何?」
ということなのですが、

子供に持たせてあげると良い能力は、
次の5つです。

・愛し愛される力
・「僕は出来る」という感覚を持つこと
・覚悟を持つこと、結果を受け入れること
・自分を律すること
・人に貢献することを楽しむこと


そして、そのためにどうすればいいかについてですが、
次の記事に書いています。




の記事はおススメですね。


他にもまだあるのですが、
まずはこのあたりを意識して、
子育てされるといいと思います。

 その子育てをした結果どうなる?

「子育てでこの20%を意識すると、
どんな子に育つの?」
ということで、
6歳男の子の事例を挙げますね。


・「お父さんとお母さんは君のこと好きかな?」
と聞くと、考えることなく、
「そりゃめっちゃ好きよ!」と言っている。

 ⇒愛し愛される力


・跳び箱で10段に失敗して一言
「あとちょっとなんよ。
練習したら次は跳べると思う!」

 ⇒コツコツや練習が大事と知っている
  簡単にへこたれない
  自分は「できる」と思っている


・ランバイク大会で、途中でこけて他の子に抜かれた後に、
再度抜き返してゴールして一言
「こけてしまって他の子に抜かれて、
あー!って思ったけど、
あきらめたらいかんと思ったんよ。
で、最後まで頑張ったら抜けた!楽しかった!」

 ⇒あきらめない心


・運動能力を競う大会で、
仲のいい友達に負けて2位でゴールして一言
「あー2位かぁ。負けたー。
でも、タイムはこの前より良くなった!
次また頑張る!」

 ⇒他人と比較しない
  過去の自分と比較する
  結果を受け入れる


・鬼ごっこで走っていて、鬼役の友達がこけた際、
すぐに戻ってきて、
「大丈夫?」
と言って鬼役の子の服の汚れはらっている。
・妹がお母さんに怒られて泣いていると、
いつも妹をなぐさめている。

 ⇒優しさを持っている


・夜9時過ぎに寝て、朝6時半には自分で起きる
 お片づけが上手

 ⇒自分を律することができる


こんな感じに育っています。

また、

・自分から勝手に勉強している
・都道府県の形と場所が100%正確に分かる
・本気の大人とオセロをして勝率7割
・クラスの6割の女の子から好意を寄せられている

というおまけも付いています。

と、ここまで読んでいると、
「この子が特別じゃないか?」
と思われる方もいると思いますが、
そんなことはないんです。

むしろ1~2歳の頃までは、
子育て経験のある人達から、
「この子は子育てが難しい」
「この子はどんな子になるか心配」
「ちゃんと子育てしてないんじゃない」
なんて言われていたんです。

でも、大切な20%を意識して子育てをすると、
6歳でここまで育つんですね。


とはいえ、この男の子の人生もまだまだこれからです。
これからも楽しいこともあれば、
辛いことや悲しいこと、困難もあります。

でも、そんな時こそ、
この「子育てで最も大切な20%」が
効いてくるんです。

よく「いじめ」や「ニート」がマスコミで取り上げられていますが、
いじめにもニートにも有効な方法です。

そうならないメソッドが組み込まれているからですね。

このブログでは、
子供が充実感を得ながら成長し、
親も一緒に成長できる方法を紹介していきます。

是非、これからも楽しみにしていてください。









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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。