学研ファーストイングリッシュの口コミや評判は?その効果と注意したいポイント!

こんにちは、ゆうはるです。

今日は、学研ファーストイングリッシュについて紹介します。


学研ファーストイングリッシュ.png
・教材内容
【デジタルトーキングカードシステム】
 ■デジタルステレオプレーヤー(ACアダプター付)
 ■トーキングカード 747枚
 (単語・語句・フォニックス・会話・歌・お話・
  練習(単語・語句)・かるた・児童英検) 他

DVD・ビデオシステム
 ■DVD4巻(1巻63分)
  または、ビデオ12巻(1巻20~23分) 他

CD&ブックシステム
 ■はじめてであうベストえいご
 ■ブック対応CD 5巻 

絵でわかる英語じてんシステム
 ■絵でわかる英語じてん5冊
 ■リズムボックスCD2枚
 ■日本の文化「これ英語で何ていうの?」1冊 


・価格(税込)
324,450円 


・特
伝統的な国内行事や日本文化を取り入れており、
新学習指導要領にも対応した
日本のお子さま専用の英会話システム教材

乳幼児のころから耳と目で楽しめる
単語・熟語、簡単な挨拶から歌、お話などの内容はもちろん、

児童英検(級別ブロンズ・シルバー)、
実用英語検定対策、リスニングを中心に、
小学校・中学校の授業と試験対策にまでご使用可能。

 良い点について

・総単語数6,000語は国内英語教材でもトップクラス

・乳幼児から中学生まで長く使うことができる。

・フォニックスが入っている。

・日本人のために作られた英語教材なので、
 違和感なく取り組める。

 悪い点について

・一度に全部届くので、
教材の量に圧倒される。

・価格が高価

・デザインが古い

・親が使ってみたいと思うような
教材の形になっていない

・販売ページが商品の説明だけで、
得られる結果について書かれていない。

 まとめ

学研ファーストイングリッシュだけで、
スラスラ英語を話せるようになるのは難しいです。


理由は、アウトプットする機会が
用意されていないからです


英語を話せるようになるには、
アウトプットする環境が必要です。


また、家で教材を使う場合も、
子供だけでなく親も一緒に遊ぶ必要がある教材なので、

子供と親と両方が、
①楽しめること
②続けられること
が必要です。


間違っても、
「英語教材を買ったから、
子供が英語を話し始めた!」
なんてことにはなりません。


DVDを何回も見たり、
親子で英語を使って会話することによって、
「英語の基礎力をつけることができる」のです。


価格もかなり高価ですので、
十分に検討する必要があります。


学研ファーストイングリッシュだけでは、
スラスラ英語が話せるようになるのは難しいです。

子供が「スラスラ英語を話せるようになる」ためには、
別の教材が必要です。

 子供にとって大切なことは?

・私が英語が苦手でつらかったから、
子供には同じ思いをしてもらいたくない

・英語に苦手意識をもってほしくないので、
なるべく早く英語を学ばせてあげたい

・英語が必要な仕事をしたくなるかもしれないので、
親が今からできることをしてあげたい


学研ファーストイングリッシュに
興味を持たれているあなたは、
こんなことを思っていらっしゃるのではないでしょうか。


私も2児の父親であるので、
子供のことを思って色々調べられている親御さんには、
とても共感します。


そんな子供さん思いのあなたに、
一つだけ質問させてください。


英語は大切ですよね。
私も仕事で海外に行ったことがあり、
英語の大切さはよく分かっているつもりです。



では、英語を学ぶうえで、
英語以上にしっかり育てた方がいい力が
あるのを知っていますか?



この力は、
親が「しっかり育てよう」と意識していれば、
子供にしっかりと根付く力です。


もし、あなたが、
「子供が英語を話すことができればそれでいいよ」
と思われるのであれば、
このブログは役に立ちません。


しかし、

「子供には英語を使って人生を楽しんで欲しい」
「色んな国の人と仲良くなれるぐらい話せるようになってほしい」
「英語が使えることで、仕事の選択肢を広げてあげたい」

という方でしたら、
このブログはあなたの力になるはずです。


まずは、こちらの記事に、
英語を学ぶ上で大切なことを書いていますので、
是非、読んでみてください。





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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。