実は簡単!子供のやる気スイッチを入れる3つの方法

こんにちは、ゆうはるです。


今日は、
子供のやる気スイッチを入れる3つの方法
について書いていきます。


私が普段から子供たちに
それとなく使っていて、

これは効果がある!

と感じている、
地味ですが(笑)
とても使える方法です!

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はじめに今回の話の前提です。


あなたも実感されていると思いますが、
子供は自分が興味のあることは、
放っておいても、
勝手にドンドンやっていきます(笑)


なので、今回の話は、

・親はさせてあげたい

でも、

・子供はまだあまり興味がない

という状況で、
どうすれば子供のやる気スイッチが入りやすいか
ということについて書いていきます。


 無理やりやらせようとしないこと


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子供にやる気スイッチが入る大前提は、

子供が前向き

であるということです。

つまり、
「今はまだ興味がない」状態の子供に、

楽しそうだな
 やってみたいな

と興味を持たせることが大切です。


そのため、
親がやらせたいからといって、
無理やりやらせようとしないことです


我が家でも、

「パパは〇〇(子供の名前)と一緒に、
英語やりたいんだよね~」

と伝えることはありますが、

「絵本を見なさい!」
「この教材をやりなさい!」

みたいな感じで強制することはしません(笑)



親に言われてなんとなくしても、
子供は楽しくないでしょうし、
成長速度も遅いです。


一方で、

「僕は(私は)やってみたい」

という感覚だと、
気持ちが前向きになって、
どんどん吸収するので
成長速度も速くなります。


そのため、まずは、
「無理やりやらせようとしないこと」
が大切です。

では、具体的に何をしたらいいのでしょうか。


 小さな習慣にする


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それは、小さな習慣をつくることです。


これは本当に小さな習慣でかまいません。


例えば、
我が家では英語の絵本を、
毎日子供に読んでいますが、
一番初めのスタートは、

「8ページしかない絵本を1日1回だけ読む」

でした。


時間でいうと、1分もあれば読み終わります。


1分だけ時間を使うのでよければ、
誰にでもできますよね。


そして、これを毎日続けるのです。


すると、
その積み重ねによって子供たちが、

「もっと読みたい!」

となるので、
リクエストに応える形で
少しずつ冊数を増やしていけますし、

子供たちが英語に触れる時間が多くなります。


ちなみに、
この小さな習慣については、
そのままのタイトルの本が、
最近、出版されました。



興味がある方は、
是非読んでみてください。


 子供に選ぶ権利を用意する


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そして、具体的な方法の2つ目ですが、
それは、

「子供に選ぶ権利を用意する」

ということです。


先ほどの絵本の例でいうと、
我が家が一番初めに買った英語の絵本は、
次の本ですが、
全部で25冊入りです。






この中から、

「今日、読んでほしい本を選んでね!」

というと、
子供は自分が読んでほしい本を選びます。


自分で本を選ぶと、
その本に興味を持ちますし、
好きになりやすいです。


その結果、
毎日本を読むことによって、
子供のお気に入りの本ができます。


すると、
子供のなかで、

「英語の絵本=好き」

になります。


子供と一緒に何かをする時に、

「子供に選ばせてあげることはないかな?」

と気にかけることによって、
子供がそのことに前向きに取り組みますし、
好きになりやすいです。


 挑戦したことをいつも認めてあげる


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そして3つ目が、
戦したことを認めてあげる」です。


英語絵本の例でいうと、
はじめは私が読み聞かせをしていますが、
慣れてくると、
子供が自分で読み始めたり、
こちらから促すと一緒に読んでくれます。


その時に、

「上手に読めたね!」
「新しい言葉を覚えたね!」
「頑張っているね!」

子供の行動を認めます。


ここでポイントなのは、
「できたこと」だけでなくて、
「挑戦したけどうまくいかなかったこと」
も認めるということです。


詳しくは、
の記事で書いてありますが、

「挑戦したこと」を認めることによって、
やる気スイッチが入るだけでなく、
その後の子供の大きな成長につながります。


また、たまに、
「大げさに褒めまくるのがいい」
ということを書いてある本もありますが、
注意が必要だと思います。


詳しくは、
こちらの2つの記事、


を読んでいただきたいのですが、
褒め方を間違うと、副作用が働くことがあります。


 まとめ


子供のやる気スイッチを入れるためには、

 無理やりやらせようとしないこと

に注意したうえで、

小さな習慣にする
 子供に選ぶ権利を用意する
 挑戦したことをいつも認めてあげる

の3つの方法を意識するのがおススメです。


とても地味ですが、
私が普段から使っていて、

「効果がある」

と感じている方法ですので、
是非、試してみてくださいね!


最後に、
あわせて読みたい
おススメ記事を2つ紹介します。


子供のやる気が
さらに加速する方法ですので、
ぜひご覧ください。


【もしかして、子供を褒めていませんか?


【子供が「失敗」した時の親の対応で、子供の未来が変わります


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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。