我が家がバイリンガルを目指さない理由

こんにちは、ゆうはるです。

今日は、我が家の英語子育ての方針について書きたいと思います。

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英語子育てに興味を持って、
インターネットを見たり雑誌を読んだりすると、
よく、「子供をバイリンガルに」
という言葉が載っていますよね。


しかし、我が家の子育てでは、
バイリンガルを目指していません。

 バイリンガルを目指さない理由

我が家がバイリンガルを目指さない理由は、

・英語が苦手な親なので、
バイリンガルを目指すという目標までの距離が遠すぎて、
イメージがわかない。


・目標までの距離が遠すぎるので、
具体的にどういった方法で取り組めばいいか、
どんなハードルがあるか分かっていない


・ハードルが分かっていないということは、
知らない間にハードルにぶつかって諦めてしまう可能性が高い。


・そもそも、バイリンガルになるのは子どもなので、
最後は子どもが決めること

だからです。


もちろん、
親が英語ペラペラでバイリンガルなら、
ペラペラになるまでの道のりが分かっていますし、
子供がバイリンガルになりたいと思うのであれば、
それでいいと思います。



しかし、親がバイリンガルでないのであれば、
いきなり大きな目標だけ(しかもなるのは自分じゃなくて子供)を掲げても、
上手くいかない可能性が高くなるだけだと思います。


これはダイエットと同じです。


「次の夏までに5kgやせるぞ」

という大きな目標を立てたとして、
どれぐらいの人が達成できているでしょうか?


ほとんどの人は達成できていないですよね。


一方で、少数ですが、ダイエットに成功している人もいます。


その秘訣は何なのでしょうか。



実は、目標を達成する人に共通しているのは、

①目標達成までの具体的な方法が分かっていた
②つまづきやすいハードルを上手に越える方法が分かっていた
③目標を達成する強い意欲があった

ということなんですね。


特にハードルを越える方法を分かっていないと、
ほとんどの人はそのハードルにぶつかって、
そこで諦めてしまいます。


先程のダイエットの例だと、
やっぱり甘いものを食べてしまう、、、とか、
我慢していたけど押さえきれなくなって暴飲暴食してしまった、、、
とかですね。

 バイリンガルになるのは誰?

まして、バイリンガルになるかどうかは、
最後は子供自身が決めることです。


親は環境を用意することはできても、
選択するのは子どもです。


実際、子供は幼児や小学校低学年の頃から、
「バイリンガルになろう」とは思っていないですよね。


英語もあくまで楽しい遊びの1つ、
家族のコミュニケーションのうちの1つという感覚だと思います。


そのため、英語が苦手な親が、
バイリンガルまでの道のりを分かっていないのに、
「子どもをバイリンガルにさせる」というのは、
ちょっと厳しい言い方ですが、
親のエゴだと思います。

 これからの時代の英語

とはいえ、これからの時代、
英語はこれまでよりも必要になると言われています。


そして、
英語が話せることによって、
友人、仕事、経験など、さまざまなところで可能性が広がります。


もちろん、
「子供本人が英語を学びたいと思った時から、
本人の意思で学んだのでよい」
という考え方も、ひとつの良い方法です。


実は、私自身も少し前まではこの考え方でした。
そんなに急ぐ必要はないと。


しかし、「英語耳」という言葉があるように、
子供の時だからこそ効果的にヒアリング能力が上がることも、
色々調べてみたところ、事実のようです。


であれば、
「毎日英語に触れて、家族で英語を楽しむ環境」を用意することによって、
家族の楽しみの一つとして、英語を位置づけたいと思いました。


子供に英語を強制させるのではなく、
私を含めて家族の中に英語を溶け込ませるということです。


この目標だと、
バイリンガルに比べて目標までの距離がかなり近づきますよね。

そのため、色々調べたり試していく中で、
目標達成までの具体的な方法や、
つまづきやすいハードルを上手に越える方法も、
分かりそうです。


また、「環境を用意する」という目標なので、
親自身の目標になりました。



このブログでは、
「毎日英語に触れて、家族で英語を楽しむ」
をまずは最初の英語子育ての目標にして、
親子で英語が楽しめる環境にするにはどうしたらいいかについても発信していきます。


是非、楽しみにしていてください。


※この英語子育ての目標は、
子供の成長具合や状況の変化によって、変えていく予定です。










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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。