早期英語教育は不要?メリットはある?東大教授の話も紹介!

こんにちは、ゆうはるです。


なるべく早く子供に
英語に触れさせてあげたら、、、
と思っていても、

インターネットなどで、
「早期英語教育は不要!」
といった話を見たりすると、

本当のところどうなんだろう?

って思いますよね。


そこでこの記事では、
「英語子育て大百科」で紹介されていた、

英語教育に関する
東京大学の教授の話を紹介するとともに、


早期英語教育は不要かどうか
 早期英語教育のメリット
 注意したいこと
 早期英語教育はやった方がいい

についてお伝えします。


早期英語教育が気になる方には、
参考になる記事ですので、
ぜひ最後までお読みください。


東京大学の酒井教授は、
英語教育について、
次のようにおっしゃっています。

米国の研究機関のデータによれば、

「英語が母語の人が、
日本語を仕事で使えるまで

話せて読めるようになるのに
必要なのは2200時間
(東京大学 酒井教授)


逆に、日本人が英語習得にも
同じ時間がかかる。


週5日、毎日2時間学んでも
6年ほど必要という計算。


最初は小学生から始めた
子供との差があっても、

一生懸命勉強すれば半年もかからないで
追いつく場合がかなりある。


大学生を対象にした実験で、
中学生からスタートしても、

6年間しっかり時間をかけて
学習した子供の脳が

省エネ型(いわゆる英語脳
になっていることを確認。
(東京大学 酒井教授)


いかがでしょうか。


簡単にまとめると
次の2つのことが言えると思います。


 日本人が英語を習得するには2200時間必要

 中学生からスタートしても、
6年間しっかり時間をかければ英語脳になる


 日本人が英語を習得するには2200時間必要

日本人が英語を習得するのに
2,200時間必要というのは、
一番初めに知った時は衝撃でした。


「そんなにも時間がかかるのかと、、、」


子供向けの英語教材の宣伝文句を見てみると、
もっと簡単にバイリンガルになれるような
言葉が並べられていますもんね。


なんか、
早く始められたら、
それだけで英語が話せるような、、、


でも、逆に言うと、
正しい方法で2200時間学べば、
誰でも英語を話せるようになるということです。


 中学生からスタートしても、6年間しっかり時間をかければ英語脳になる

一方で、
中学生からでも、
しっかり英語を学べば

英語を英語のまま理解する、
英語脳になることが分かっています。


つまり、
英語を学ぶのに、
いつから始めるかはそれほど重要ではない
ということです。


大切なのは、

「なるべく早く始めること」
ではなく、
「英語を継続して学び続けること」


もしかすると、

「楽して簡単に英語が話せるようになる教材があるのでは?」
「この英語教室に通わせたらいいのでは?」

と期待していた方もいるかもしれませんが、
まずは「2200時間の学習」が必要だと
受け止めることが第一歩ではないでしょうか


 早期英語教育のメリットは?


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とはいえ、
早期英語教育のメリットもあります

 発音の聞き分けは幼少期の方が得意


「rとlの発音」の聞き分けといった
英語の音を聞き分ける能力を
「英語耳」といいますが、

「英語耳」は、
年齢が高くなるほど
弱くなるといわれています。


実際に我が家でも、
「rとlの発音」の聞き分けが、
私は集中して聞かないと
全くわかりませんが、
子供達は割と自然にできます。


 2,200時間を確保しやすい


英語を習得するまでに、
およそ2,200時間必要ですが、

小さい時から始めたほど、
時間の確保がしやすいです。


気づいた時から、
コツコツするという感じですよね。


 早期英語教育で注意したいこと


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早期英語教育をするうえでの注意点について、

AtoZ英語学校 デビット・セイン校長は、
次のようにおっしゃっています。

小学生から英語を始めても、
親が無理に押し付けたり叱ったりすれば、
早く英語嫌いになるだけ。


親は自分が英語で苦労した経験から
子供に英語を学習させ、
その結果をすぐに欲しがりがちだが、

将来のため、あなたのため、
と言っても子供には分らない
(AtoZ英語学校 デビット・セイン校長)



つまり、
無理やり子供に英語をさせるのは、
絶対にしてはいけないということです。


つい気があせるあまり
やってしまう方もいると思いますが、
一番注意したいことですよね。


 早期英語教育はやった方がいい?


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早期英語教育について、
メリットや注意したいことを書いてきましたが、

我が家の考え方は、次のとおりです。


 「英語耳」のこともあるので、
子供の頃から英語に触れさせる
 英語は親子で楽しむものの1つ。無理はさせない。


そして、

 英語はあくまでコミュニケーション手段に過ぎない。
 英語より、自己肯定感や、非認知能力など、
もっと本質的な力を育むようにする


子供の頃から英語に触れさせるけれど、
あくまで英語は添え物で、

もっと大切な力を育てる
という感じですね。


親が英語、英語とならないように
育てるのがポイントだと思います。



ちなみに、
我が家の子供たちが
「英語好き」になっている英語教材はこちらです。


● 費用対効果が良い
● アウトプットもできる教材
● 子供たちが気に入っている


そんな三拍子そろった教材なのでおススメです。



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僕の子育ての目標は、

 「みんな一緒」ではなく、
「ありのままの自分」の強みを伸ばす
 これからの時代を生き抜く力を育てる

の2つです。


ぶっちゃけ、

 勉強ができるだけ
 単に英語が話せる

はどうでもいいです(笑)


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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。