英語力が伸びる子に育てる4つのコツ

こんにちは、ゆうはるです。

今日は、『英語力が伸びる子に育てる4つのコツ』について書きます。


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「こども英語大百科 プレジデントファミリー」に、
英語力が伸びやすい子の特徴として、
次の4つが挙げられていました。

・自己肯定感が高いこと
・あいまいなことをスルーできること
・共感度が高いこと
・コツコツと続けられること

しかし、
本の中ではこれらの力を高めるために、
どうすればいいかについて書かれていませんでした。

そこで今日はこれらの力について、
親がどうすれば高めることができるかについて書いていきたいと思います。

 自己肯定感が高いこと

これは、親が子供にどんな言葉がけをするかで決まります。


言葉がけというのは、
それまでの人生で使っていたことを
無意識で使ってしまうことが多いです。


そのため、人によっては、
自己肯定感を高める言葉がけが難しいと感じるかもしれません。


しかし、少しずつ試していくと、むしろそれが普通になります。


子供の自己肯定感が高くなる言葉がけについては、
こちらの記事に詳しく書いていますので、是非読んでみてください。


【自己肯定感を高めるおススメ記事】

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 あいまいなことをスルーできること

まずは、親が細かいことを気にせず前に進める様子を見せてあげて、

・それが全体に悪い影響を与えないこと、
・時間短縮になり効率的であること

を見せてあげることが大切です。


詳しくは、こちらの記事にかいてあるのですが、
物事を完璧にこなそうと思うと、時間がどれだけあっても足りません。


大切な20%に力を入れて、
後の80%は捨てるという感覚を持つと、
効率的で良い成果が出やすいです。


もっと詳しく知りたい方は以下の記事を是非、読んでみてください。


【ムダな努力をしなくてすむようになるおススメ記事】


 共感度が高いこと

まずは親が子供に共感することを、
日々繰り返してあげることが大切です。


そして、そのうえで何かあった時に、
「相手の気持ちになったらどんな気分?」と聞いてみることです。


ちなみに、この共感とは、

「あなたは、今、こういう気持ちなんだね」

と言葉と雰囲気で気持ちを代弁してあげることです。


よく、

「私は、そういう気持ちじゃないからとても共感できない」

とおっしゃる方がいらっしゃいますが、あなたの気持ちは関係ありません。


確かに一般的な共感の意味は、
”他人の考え・主張に、全くそうだと感じこと”ですが、

コミュニケーションを円滑にする意味での共感は、
「言葉と雰囲気で気持ちを代弁してあげること」
です。


そうすることで子供は、
「僕の(私の)気持ちを分かってくれた」と感じ、
あなたに対して心を開いてくれるようになります。


そのうえで、
例えば、友達にひどい言葉を言った場合に、

「そういうことを言われるとA君はどういう気持ちかな?」

と伝え続けることによって、
少しずつ人の気持ちを分かっていけるようになります。


ちなみに、
共感力をあげさせようとあまり無理強いさせるのはオススメしません。


あくまで、まずは親が子供に共感してあげて、子供の心の扉を開くこと。


これを日々繰り返してあげることによって、
自分の気持ちが満たされ、他の人の感情に気持ちが向くようになります。

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 コツコツと続けられること

まずは、
①親がコツコツする姿を見せ続けること

そのうえで、
②コツコツすることが一番上手くなる近道だと伝える
③コツコツし続けられるコツを教えてあげる

が大切です。


あれもこれも続けようとは思わずに、
何か1つ続けられると良いものを選んで、
それに取り組んでいる姿を子供に見せ続けてあげることが良いです。


世の中には、
「簡単に」「誰でも」「すぐに結果が出る」
などとうたった商品が多いですが、
実際にその商品を使ってもそう簡単に上手くいくことなんてないですよね。


私も昔は、
一発逆転を狙ってこの手の商品を買ったことがあるのですが、
全然効果がなかったです。


そして、その分野で上手くいっている人に、
「どうしたら上手くいくのですか」と聞いてみたところ、
「毎日続けているからですよ」という答えが返ってきました。


人はどうしても、
「楽に」「すぐに結果がでる」ものを求めてしまいますが、
一番の近道は、「コツコツ毎日すること」なんですね。


このことをモノゴトへの向き合い方で示して、
言葉で子供に伝える。


それが、子供もコツコツし続けられる一番の近道です。


※「こども英語大百科 プレジデントファミリー」では、
4番目の英語力が伸びる子の特徴は、
「努力が続けられること」となっています。

しかし、英語が話せる人の話を聞いていると、
「努力」というよりは「コツコツすること」というニュアンスでしたので、
ここでは「コツコツと続けること」としています。


 まとめ

英語力が伸びる子に育てる4つのコツは

・子供の自己肯定感を高めるために、
 親が子供への言葉がけの仕方を意識すること


・あいまいなことをスルーできるようにするために、
 親が細かいことを気にしない様子を見せてあげて、

 ①それが全体に悪い影響を与えないこと、
 ②時間短縮になり効率的であること

 を伝えてあげること


・共感度を高めるために、
 まずは親が子供に日々共感し続けること


・コツコツと続ける習慣を身に着けるために、
 親がコツコツと続ける姿を見せ続けること

 そのうえで、
 ①コツコツすることが一番上手くなる近道だと伝え、
 ②コツコツし続けられるコツを教えてあげること

でした。


一気にすべてやろうとするのは難しいので、
一週間で1つずつなど、少しずつ進めていくことをオススメします。




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私も試行錯誤しながら子育てをしていますので、
教えていただけるととても嬉しいです。






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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。