英語力が伸びる2つのコツ!子供に教材を与える前にあなたへ伝えたいこと

こんにちは、ゆうはるです。

今日は
「英語力が伸びる2つのコツ!子供に教材を与える前にあなたへ伝えたいこと」
についてお話していきます。
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 子供には英語力をつけてもらいたい

・私は英語が苦手だったけど、
だからこそ、子供には英語で苦労してほしくないな
・小学校から英語教育が始まるから、
今のうちに少しでも勉強させてあげたいな
・これからは英語力が必須。
子供が将来どんな仕事に就きたいか分からないけど、
英語ができて損することはないよね。

こんなことを今、あなたは思われていませんか。

私も子供がいますし、
仕事で海外に行ったこともありますので、
英語の大切さはよく分かります。

でも、だからこそ、
伝えたいことがあります。

英語を学ばせてあげることが、
子供にとって一番大切だと思いますか?

英語はもちろん大切です。
特に英語は、
子供が小さい頃から習わせておいた方が
いいと聞きますよね。

でも、英語以上に幼い頃から
気にかけた方がいいことがあるんです。

しかもそのことに気をかけることが、
結果的に英語を使う場面で活きてくるんです。

それが今日お伝えしたいコツの1つ目になるのですが、
何だと思いますか?

 父親が育児に関わること

それは、父親が育児に積極的に関わることなんです。

世のお母さんの多くは、
いつも子供を気にかけていますし、
「この子のためにしてあげられることは何かな?」
と考えられていらっしゃると思います。

でも、お母さん一人で考えるよりも、
お父さんも巻き込んで夫婦で考えて育児をする方が、
子供の心の成長に良い影響を与えるんですね。


次のデータは、厚生労働省による、
21世紀出生児縦断調査の一部ですが、
「父親が積極的に育児に関わっていた家庭の
子供は社会性が高い」
ということが分かるデータです。
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社会性が高いということは、
人と上手にコミュニケーションができるということです。

人は一人では生きていけないので、
コミュニケーション力は何をするにしても大切な能力ですよね。

その大切な力が、
父親が積極的に子供と向き合うことによって、
育まれていくんです。

父親が育児をすることのメリットは、
他にも色々ありますが、
コミュニケーション力が上がることは、
メリットの1つです。


でも、そうすると、
「旦那が育児に関わってくれない」
「仕事が忙しくてそれどころじゃない」
という意見もあると思います。

そこで、

・父親が積極的に育児をするようになる方法
・仕事が忙しい中で育児をする方法

については、
また別の記事で詳しく書きますので、楽しみにしていてください。

 コミュニケーション力と英語力

コミュニケーション力と英語力、どちらが大切?
ということで、本を出版されているある30代男性の
方のお話をさせてください。

仮にこの方をAさんとしましょう。


Aさんは、10代の頃、
アメリカのある小さな町に留学したそうです。

そして、
同じ町には、他の国からも留学生が来ていて、
その中の一人にニュージーランドからやってきた子がいました。


Aさんは、留学をしたものの、
英語が得意とは言えず、
身振り手振りを交えながら
やりとりをしている状態です。

一方で、
そのニュージーランドの子は、
母国でも英語を使っているため、
町の人たちと会話をするのに、
Aさんのように苦労していません。



ところが、
そのニュージーランドの子は、
しばらくたっても、
町の人たちの中に溶け込めていないようなのです。

一方で、Aさんは、
次第に町の人たちと仲良くなり、
町を歩いていると、
声をかけられたりするようになりました。

相変わらず英語は上手ではないのに、です。

 2人の違いは?

Aさんは、
自分は英語が上手でないのに、
町の人たちから声をかけられるようになったのが
不思議で聞いたそうです。

すると、

「君はこの小さい町でも色んなことを面白がったり、
挑戦したりしているだろう。
でも、あのニュージーランドの子は、
自分の生まれた町と比較して、
『この町にはあれがない、これがない』
と不満ばっかり言っているよ。
そんな子とは仲良くなりたくないよね」


という返事が返ってきたのです。


つまり、外国人と親しくなるのに、
英語の上手か下手かは二の次なのです。


大切なのは、
・相手のことを知りたいと思う好奇心
・少しぐらい言葉が通じなくても話しかける積極性
・人のせいにせず、今の自分にできることを考える力
なんですね。

つまり、これらの力をまとめて言うと、
コミュニケーション力ですよね。

せっかく良かれと思って、
子供の英語教育にお金を投資して
英語が話せるようになったのに、
その英語力を活かせないのは悲しいですよね。



このアメリカの小さな町の例は、
少し極端だと思いますが、
あなたの周りにも次のような方がこれまでいませんでしたか?

また、あなた自身もそういったところがありませんか?


・勉強はできてもあまり人望がない人
・優秀な高校や大学を出ているのに仕事がイマイチな人
・口は達者だが、行動が伴っていない人
・自分に自信がなくて、行動できない人
・自分の失敗を認めない人


「自分は当てはまらないな」という人もいると思いますが、
だからといって「私はコミュニケーション力が高い!」
と自信を持って言える人もあまりいないと思います。



父親が育児をすることによって、
データからも子供のコミュニケーション力は
上がる傾向にありますので、
もしあなたが育児や英語教育に興味があれば、
是非検討してみてくださいね。


 子供と効果的に関わるコツ

次に子供の英語力が伸びるコツの2つ目なのですが、
実は、こちらの方がとても重要です。

その重要なコツとは、
「あるスキルと価値観を持って両親が子供と接することによって、
子供の可能性がさらに広がる。」
というものです。


具体的に言うと

・愛し愛される子
・責任感のある子
・失敗を恐れず挑戦できる子
・楽しんで勉強する子
・自分で選ぶことができる子

になりやすくなります。


英語力と関連させると、

・外国人を好きになろうとするし、好かれる子
・自分の英語力に責任を持つことができる子
・英語の勉強に失敗を恐れず挑戦ができる子
・英語の勉強を楽しめる子
・どういった方法で英語を勉強するか自分の
 考えで選択できる子

になるといった感じです。

もちろん、
これは両親が子供としっかり向き合うことが必要ですが、
やりかたそのものは誰にでもできる簡単な方法です。


このブログでは、
このコツについて少しずつですが、
書いていきます。

まずは、次の関連記事の中から、
気になる記事を是非見てみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。