試合前子供にかける言葉はこれ!息子が初めて大会に参加した時の話

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こんにちは、ゆうはるです。


昨日は、
小学一年生の息子が
陸上大会に参加したので、
応援に行ってきました。


そこで今日は、
「小学一年生の息子が陸上大会に参加!
競技前と競技後に伝えたこと」
について書きたいと思います。




息子は陸上教室に通っているのですが、
陸上大会への参加は今回がはじめてで、
50m走に出ました。


大会への参加は
陸上教室に通っている子の中から、
希望者が参加なのですが、

「どうする?」
と聞くと、

息子は、
「出たい!」

と即答でした(笑)


 競技前に伝えたこと

私が陸上競技場に行く前に伝えたのは、

「思いっきり走って、楽しもう。

足の速い子しか参加しないから、
皆速いと思うけど、
最後まで諦めないことが大切だよ。

いつも応援しているよ。」

ということ。


息子も本人いわく
クラスでは1番足が速いそうですが、
学年で1番というわけではありません。


また、競技は1年生だけでなく、
2年生も一緒に走ります。


みんな速すぎて
ショックを受けるのは
ちょっとかわいそうかなとも思い、

親心になるのかもしれませんが、
自然と予防線をはってあげようと
思っていました。

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そして、陸上競技場に着くと、
友達(息子の小学校の1年生で
1番足の速い子)と合流。


小学生男子同士なので、
勝つか負けるか、
順位の話に
どうしてもなってしまいます。


なので、
タイミングを見計らって

「どうしても順位が気になるよね。
でも、順位は誰と走るかで変わるよね。

大切なのは、
過去の自分と比べてどう良くなったか。

まずは、
最後まであきらめずに走ることだよ」

と伝えました。


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息子も私の話が半分は分かるけど、
やっぱり順位も気になる様子。


このあたりは、
男の子同士だと、
どうしても順位の話になるので、
いたし方ないのかなと思います。


 そして競技へ

そしてレースは息子の組に。


息子は、
スタートでちょっと出遅れたものの、
ゴール手前で2人を抜いてのゴール。


なので1位ではないけど、
ゴール後、
小さく「よっしゃ!」としてました(笑)

「あきらめなかったから、最後抜けた!」
という気持ちからだと思います。

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 競技後に伝えたこと

競技後、息子に会うと、

息子「5位やった!最後に抜けた!
   気持ちよかったぁ!」
私 「最後まで頑張ったのがよかったね。
   かっこよかったよ!」
息子「うん。次、また頑張る。
   5位やったから、次は4位になりたい!」
私 「そうやねぇ。
   でも、順位は誰と走るかで変わるよ。
   今日の大会はタイムが出るから、
   次の大会は今日よりも良いタイムを
   目指すのもいいんじゃない?」
息子「あーそやね!
   タイムはどこで分かるの?」

などと会話が続いていきました。


友達と順位の話をするので
難しいところもありますが、

陸上を楽しむためには、
「順位よりタイム」であることを、
これからも機会があるたびに
伝えていきたいですね。


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 初めての陸上大会を終えて

普段の学校のグラウンドではなく、
陸上競技場という大きな所で、

しかも観客(関係者ですが)がいるなかで、
息子なりに陸上を楽しめたようでよかったです。


これからも、
今回のような生の体験を
たくさん積み上げさせてあげたいです。

そして、
他人との勝ち負けより、
「過去の自分と比べて
良くなっているか?」
に自然と注目できる子供に
育っていってもらったらなと思います。




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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。