子育てと仕事を両立するたった1つのコツ!パレートの法則を知っているか!?

こんにちは、ゆうはるです。

子育てと仕事の両立ってとても難しいですよね。

我が家も今は、長男が8歳、長女が5歳になり、かなり楽になりましたが、長女が産まれたばかりの頃はとても大変でした。

それこそ、あっという間に毎日が過ぎていきましたね。。。

 

そこで今日は、子育てと仕事に効くコツ「パレートの法則」について紹介します。

我が家ではパレートの法則を夫婦で意識することによって、充実感のある日々を過ごせているので、知っておいて損のないおススメの法則です。

パレートの法則とは?

パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則。

経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。

80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。~Wikipediaより~

パレートの法則について簡単に言うと、

・仕事が10個あったとして、そのうち2個が結果の8割に結びつく

・その他の8個はどんなに頑張ろうが、結果の2割にしか結びつかない

ということです。

つまり、どこが重要な2割かを考えて、その2割に時間と意識を向けることが重要ということですね。

 

そもそも論になっちゃいますが、時間は有限だし、完璧にやるなんて不可能です。

限られた時間のなかで、ベターな結果を出す最善主義をとることが、成果が一番でるし、メンタル面にも良いんです。

 

あなたも経験則で分かると思いますが、完璧にしようとしても、実際には、細かいところでイマイチなところがあったりして、全部が完璧にできることは、ほぼないですよね。

どこか1つでもミスがあればダメで、自分や誰かを責めてしまうような完璧主義は、不幸を招く考え方になってしまうのです。

 

重要な2割の見つけ方

そこで大切なのが、どこが重要な2割なのかということです。

パレートの法則を知っていても、自分が考えた「重要な2割」が、実は大切ではない8割の部分だったら、何しているのか分からないですよね。

じゃあ、どうすればよいのか。

 

私が実際にしているのは、「すでに結果を出している人が注力しているところに、同じように注力する」ということです。

守破離という言葉がありますが、まずは「守」

 

自己流は上手くいっていない自分が基準になっているので、成長の伸びが限られてしまいます。

でも、結果を出している人の行動パターンをマネると、ぐっと成長できるんですね。

 

そして、もっと良いのは、「結果を出している人に相談して、フィードバックをもらう」こと。

型どおりにしているつもりでも自己流になってしまうことがあるので、フィードバックをもらうことによって修正を加えるということです。

 

ちなみに、フィードバックは素直に行動に移すことが大切です。

これは、上手くいっている人が身近にいる場合限定なのですが、その場合は直接フィードバックをもらうことが一番おススメです。

 

まとめ

最後に今日のまとめです。

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・子育てと仕事を両立させるためには、「パレートの法則」を意識すること

・パレートの法則とは、物事の重要な2割の部分に時間と意識を向けること

・重要な2割は、すでにその分野で結果が出ている人を参考にすること

・直接フィードバックがもらって、素直に行動することが上手くいく一番の近道



 

今日は、パレートの法則そのものについて紹介しました。

次回は仕事と子育てを両立するために必要な時間管理術について紹介したいと思います。

妻が実際に使っている具体的な方法なので、とても実践的です。

ぜひ、楽しみにしていてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。