子供が自分から勉強する子になる5つの方法

こんにちは、ゆうはるです。


今日は、「子供が自分から勉強する子になる5つの方法」について、書きたいと思います。


我が家には、6歳の息子と4歳の娘がいますが、二人とも遊ぶことだけでなく、自然と勉強もしています。


実際に我が家でやっている方法で、「これが特に子供たちに効いているな」と感じているものを紹介します。


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親が楽しんで勉強している姿を見せる


おそらくこれが一番大切だと思います。

我が家では、

本を読む
パソコンを使って仕事をする

そういう姿を、少し意図的に子供たちにも見せるようにしていました。
(特に本を読む姿)


すると、子供たちの中に、

「本を読むこと」
「勉強すること」


当たり前の習慣になるんですよね。


子供はやはり親を見て育ちますから、親が手本を見せることができれば、子供は自然と育つと感じています。


そうすると、
「子供には勉強してほしい。でも、自分が本を読んだり勉強したりするのは嫌だし面倒だなぁ」と思われる方もいると思います。


でも、これって少し厳しい言い方ですが、言うこととやることが矛盾していますよね。


例えば、「もっと仕事しろ!」と言っているのに、自分は仕事から逃げてばかりいる上司の言うことをあなたは素直に聞きたいでしょうか。


「家に帰ったら家事手伝ってよ!」と言うのに、自分はスマホばかり触っている妻の言うことを聞きたいでしょうか。


僕ならそんな上司や妻の言うことなんて聞きたくないです。


同じですよね。


子供も、勉強している親からは勉強することを学び、勉強しない親からは勉強しないことを学ぶんだと思います。

子供になってほしい姿=自分が示すべき姿

なんですよね。


できることが増えたら認める



これは実際に、

ひらがなを覚えようとしている
数字を覚えようとしている

そんな時に、新しいことができるようになったら(この場合は覚えること)、できたことを「認めて」あげてほしいと思います。


よく、「褒めてあげてください」といわれる方もテレビや本の著者でいらっしゃいますが、「褒める」のやりすぎは禁物だと思います。


詳しくは、また別の記事で書こうと思いますが、「褒める」より「認める」を意識した方が、子供の健全な成長につながります。


具体的にどう認めるかというと、

「いいね~、1から10まで言えるようになったね!」
「ひらがなが読めるようになったんだね。文字が読めるようになっていいね!」
「お!鶴が折れるようになったんだ。昨日出来なかったことが出来るようになったんだね!」


という感じです。


「認める」だけでも子供は嬉しそうにしますし、新しいことに挑戦していきますよ。

上手くできなくても批判しない。挑戦したことを認めてあげる。


これは勉強だけでないのですが、成長しようと挑戦すると、最初は上手くいかないことも結構ありますよね。

その時に、親が「何でできないの」「ダメだな」と言ったりしないことです。

むしろ、挑戦したことを認めてあげてほしいです。


なぜかというと、「何でできないの」「ダメだね」と言われたら、もうやりたくない気持ちになっちゃいますよね。


「それぐらい言われただけで情けない」
「それでも頑張るべき!」



と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そういった方に僕が聞きたいのは、


「子供になってほしい姿はどんな姿ですか」
「そのために最も効果的な方法は何だと思いますか」


ということです。


なぜ、「上手くできなくても批判しない。
挑戦したことを認めてあげる」
が大切なのか、興味がある方は、
こちらも別記事で詳しく書きますので、
是非見てみてください。


数字やひらがなの表を部屋に貼る


これはテクニック的なことですが、効果があったなと感じました。

やはり目に触れるところにあると、子供が興味をひかれるみたいです。


同じようなことで、

・図鑑
・地図帳
・子供向けの辞書
・地球儀


などもリビングなどに普段置いておくと興味をひかれるようです。


子供が興味をひかれる分野はその子によって違いますので、色々やってみて、子供が特に興味をひかれている分野について、親も一緒になってどんどん学びを深めるというのがいいのかなと思います。


「勉強しなさい!」とは言わない。


これもよく言われていることですよね。

我が家でももちろん言うつもりありません。


「勉強しなさい!」と言って、世の中の子供たちがみんな勉強していたら、怖いですよね。

ロボットか!と思っちゃいます。


「勉強しなさい」と命令するのではなく、いかに子供が自分から勉強したくなる環境を親が作るかが大切です。


その環境作りの方法が、上の4つです。

どれも親の心がけ次第でできることばかりではないでしょうか。

 

まとめ


「子供が自分から勉強する子になる方法」って、実は当たり前のことばかりですよね。


「親が何もしなくても子供が勝手に勉強するようになる」とか、
「親がいかに子供に勉強させるようにコントロールするか」
などを期待する人もいるかもしれませんが、そういうのはないと思います。


親の姿勢が基本で、後は工夫次第でより効果的に子供は勉強も好きになるという感じです。


そもそも、
「勉強は辛いもの、嫌でもしなければいけないもの」
という考え方も間違い
ですよね。


いかに楽しむか
どうやったら楽しめるか


人生も勉強も「楽しめるか」がポイント。


親が子供にしてあげられるのは、自らの姿勢を見せつつ、「楽しむコツ」を伝えたり、楽しみ方をサポートすることだと思います。



【勉強法に関するオススメ記事】
・子供が勉強し続けるための6つのちょっとしたコツ

・子供が勉強し続けるために親がしてはいけない7つの行動



親子のコミュニケーションに関する記事も書いていますので、
ぜひ読んでみてください

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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうはる

「子供には英語で苦労してほしくないなぁ」 「でも高額な英語教材は手がでない、、、」 学生時代、英語が全くダメだった僕が、 息子(小1)と娘(年中)に 同じ思いをしてほしくないと思い、 子供と一緒に英語を学ぶ様子をつづったブログです。 また、心理学を使った頑張り過ぎない子育て法も紹介しています。